こんにちは、ワン・ステップです!
犬用遊具を設置すれば、愛犬と一緒に楽しめる体験型コンテンツを取り入れられます。
ワン・ステップでは、2025年にエアー式ドッグラン(小)が11回、ワンちゃん遊園地が4回レンタルされました。
夏場には、ペット向けウォーキングプールを暑さ対策として活用した事例もあります。
本記事では、2025年のレンタル実績をもとに人気の犬用遊具をランキング形式で紹介します。
また、オリジナル製作事例や屋外イベントで取り入れたい暑さ対策など、ペットイベントに役立つ企画アイデアが満載です。
犬用遊具がペットイベントの集客に役立つ理由とは?

犬用遊具は、愛犬と一緒に参加できるコンテンツとしてペットイベントの集客に役立ちます。
写真や動画を撮影するきっかけをつくりやすく、飼い主同士の交流にもつながるため、来場者が会場で楽しめる企画を取り入れやすい点が魅力です。
ここでは、犬用遊具を活用する3つのメリットを紹介します。
愛犬と一緒に参加できる体験型コンテンツだから
犬用遊具は、飼い主が愛犬と一緒に参加できる体験型コンテンツです。
商品販売や展示を中心としたイベントとは異なり、ドッグランや犬用プールでは、愛犬が体を動かしたり水遊びを楽しんだりする時間をつくれます。
また、飼い主にとっても愛犬との思い出をつくる機会となり、イベントへ足を運ぶ目的につながります。
愛犬と一緒に楽しめる体験型企画は、ペット同伴で参加したくなるイベントづくりに最適です。
写真や動画を撮影したくなる会場をつくれるから
犬用遊具を取り入れると、愛犬が遊んでいる姿を写真や動画に残したくなる会場づくりにつながります。
ドッグランを走る様子や犬用プールで水遊びを楽しむ姿など、普段とは異なる愛犬の様子は撮影するきっかけづくりに最適です。
撮影した写真や動画をSNSに投稿すれば、イベントの雰囲気や楽しさを会場外にも発信できます。
犬用遊具に加えて撮影しやすいスペースや装飾を取り入れれば、来場者が思い出を残しやすいペットイベントを企画できます。
飼い主同士が交流するきっかけを生み出せるから
ドッグランや犬用プールでは、複数の犬と飼い主が同じスペースで過ごすため、飼い主同士が交流する機会をつくれます。
犬同士が遊ぶ様子を見ながら、犬種や年齢、普段の過ごし方などを話題に会話が始まり、飼い主同士のコミュニケーションにつながります。
犬用遊具は愛犬が楽しむだけでなく、飼い主同士の交流を目的とした犬イベントや地域イベントにも取り入れやすいアイテムです。
屋外のペットイベントで取り入れたい暑さ対策

屋外のペットイベントでは、犬が暑さを感じにくい環境を整えましょう。
特に夏場は、地面からの照り返しや直射日光によって会場内の温度が上がりやすい季節です。
そのため、犬用プールや日陰の休憩スペースを用意し、無理なく過ごせる会場づくりが重要です。
ここでは、屋外の犬イベントで取り入れたい暑さ対策について解説します。
犬用プールを設置して体を冷やせる環境を整える
犬が自由に水へ入れるスペースを用意すれば、水遊びを楽しみながら体を冷やす環境を整えられます。
特に夏場のドッグフェスや屋外イベントでは、ドッグランだけでなく犬用プールを組み合わせれば、暑さに配慮した会場づくりにつながります。
犬用プールを設置する際は、水温や水深、利用時間などのルールを決め、飼い主と愛犬が利用しやすい環境を整えましょう。
テントや日よけを活用して涼しく休める場所を確保する
屋外のペットイベントでは、テントや日よけを設置し、直射日光を避けて休める場所を確保しましょう。
会場内に日陰が少ない場合、犬や飼い主が長時間日差しを受け、熱中症のリスクが高まるため注意が必要です。
ドッグランや犬用遊具の近くに休憩スペースを設ければ、遊んだ後に日陰へ移動できます。
また、水飲み場やベンチなどを休憩エリアにまとめれば、愛犬の様子を確認しながら休める会場づくりにつながります。
夏場の犬イベントでは、遊ぶ場所と休む場所をセットにした暑さ対策を行いましょう。
気温が高い時間帯を避けて開催時刻を調整する
夏場のペットイベントでは、気温が高くなりやすい時間帯を避けて開催時刻を調整しましょう。
屋外で長時間過ごすイベントでは、会場設備だけでなく、犬が活動するタイミングにも配慮が必要です。
早朝や夕方など比較的気温が上がりにくい時間を中心に企画すれば、日中の暑さを避けた運営につながります。
開催前には当日の天気や気温を確認し、必要に応じて利用時間の短縮や休憩時間を設定しましょう。
2025年に人気を集めた犬用遊具ランキングを紹介!

ワン・ステップでは、ペットイベントで活用できるさまざまな犬用遊具を提供しています。
ここでは、2025年のレンタル実績をもとに、利用回数の多かった犬用遊具をランキング形式で紹介します。
1位:エアー式ドッグラン(小)

エアー式ドッグラン(小)は、10m角ほどのスペースを確保できるコンパクトな仮設ドッグランです。
2025年は11回レンタルされ、犬用遊具の中で最も多く利用されました。
空気で膨らませる構造のため、柵を一から組み立てる方式と比べて設営しやすく、アスファルト上への設置や会場内での移設にも向いています。
商品サイズは幅11.6m×奥行11.2m×高さ2.4mで、運営要員は1人です。
商業施設や公園、自治体のペットイベントで、犬の飼い主を対象にした体験エリアを設けたい場合に活用しやすい犬用遊具です。
2位:ワンちゃん遊園地

ワンちゃん遊園地は、愛犬と飼い主が一緒に楽しめるミニ遊園地タイプの犬用遊具であり、2025年は4回レンタルされました。
空気で膨らませるエアー式で、内部にはプールやブランコなど、犬が遊べる設備が用意されています。
サイズは幅10.0m×奥行10.0m×高さ2.5m、設営は2人で約1時間が目安です。
週末限定のドッグフェスや商業施設のペットイベントなど、短期間で体験型コンテンツを用意したい場合に適しています。
1つのスペースで複数の遊びを取り入れられるため、愛犬と楽しめる企画づくりに役立ちます。
3位:ペット向けウォーキングプール

ペット向けウォーキングプールは、犬の水遊びや水中運動に活用できる細長いエアー式プールです。
サイズは約幅1.8m×長さ10.0mで、エアータイプのため移動や持ち運びがしやすい点が特徴です。
水の浮力を利用した運動を取り入れられるため、ハイドロセラピーにも活用できます。
夏のペットイベントで水遊びエリアとして設置すれば、犬の暑さ対策と体験型コンテンツを組み合わせられます。
公園や道の駅、宿泊施設など、幅広い会場で活用しやすい犬用プールです。
オリジナルのエアー式ドッグランを製作した活用事例を紹介
ワン・ステップでは、イベントのテーマや会場に合わせたオリジナルのエアー式ドッグラン製作にも対応しています。
ここでは、実際に製作したエアー式ドッグランの活用事例を紹介します。
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会場のイメージに合わせてパープルドッグランを製作した事例
沖縄県内の各地でペットイベントを開催したいというご相談を受け、オリジナルカラーのエアー式ドッグランを製作しました。
通常カラーの緑ではなく、イベントの雰囲気に合う紫色を希望されていたため、色見本を確認しながらパープルカラーで仕上げました。
完成したドッグランは、2024年6月末のイベントから実際に活用されています。
会場のテーマカラーや企画内容に合わせて配色すれば、イベント全体に統一感を持たせられます。

ライトアップを組み合わせてナイトドッグランを企画した事例
暑い時期のイベントでは、パープルドッグランを昼から夜にかけて運営し、日没後には照明を組み合わせたナイトドッグランとして活用しました。
日中だけでなく夜まで利用時間を広げれば、時間帯に合わせて異なる雰囲気のペットイベントを企画できます。
ライトアップを取り入れれば、昼とは異なる会場演出につながり、写真や動画を撮影したくなる空間づくりにも役立ちます。
夏場は、気温が高い時間帯を避けた夕方以降の開催を検討してみてもいいかもしれませんね。
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移動式ドッグランとして沖縄県内のイベントで活用した事例
製作したパープルドッグランは、1会場だけでなく、沖縄県内の各地を巡る移動型のペットイベントでも活用されました。
エアー式ドッグランは空気を抜いて運搬できるため、開催場所を変えながら複数のイベントで使用しやすい点が特徴です。
地域ごとに会場を移動するドッグフェスや、観光施設で行う期間限定イベントにも取り入れやすい仕様です。
オリジナル製作した犬用遊具を繰り返し活用すれば、企画の世界観を統一しながら、各地でペットイベントを企画できます。
▶エアー式ドッグランオリジナル製作 ご注文から実際のご利用までご紹介【ブログ】
まとめ|犬用遊具を活用して集客につながるペットイベントを企画

犬用遊具は、愛犬と一緒に楽しめる体験型コンテンツであり、集客につながるペットイベント企画にぴったりのアイテムです。
夏場のペットイベントを企画する際は、熱中症対策を意識した会場づくりが重要です。
日陰の休憩スペースや犬用プールを設け、開催時刻を調整するなどの暑さ対策も欠かせません。
ワン・ステップでは、会場や企画に合わせたオリジナル犬用遊具の製作にも対応しています。
犬用遊具を取り入れ、来場者と愛犬の思い出に残るペットイベントを企画しましょう。






