「全身冷却」で命を守る、現場のための緊急救護用の「熱中症レスキューバス」です。
医学的に推奨される「全身冷却」が可能な180cmサイズに加え、意識が朦朧とした方を支えるヘッドレストを装備。
スポーツ合宿や建設現場など、機動力が求められる場所での熱中症対策に最適です。
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本体を広げて電動の送風機を使って空気を入れるだけ。
一刻を争う緊急時、誰でも直感的に準備ができ、すぐに注水を開始できます。

日本救急医学会のガイドラインでも、重症熱中症の処置として『冷水浸漬法(アイスバス)』
による全身冷却が最も冷却効率が高い(クラスI)と推奨されています。
熱中症レスキューバスは、長さ180cmの設計で、太い血管が通る首・脇・鼠径部をすべて水に浸すことができ、
効率的に深部体温を下げることが可能です。
※男性スタッフ(170㎝)が浸かったとき

専用ヘッドレストを装備しています。
意識がはっきりしない方の頭を支え続ける必要がなく、救護側の負担も大幅に軽減します。

排水口を開けるか、空気を抜いてそのまま排水するだけで撤去も簡単。
乾燥後は折りたたむだけで、撤去作業も約3分で完了します。

水道水を貯めて全身を浸すだけで効果的な冷却が可能。
氷を入れることで水温調整もしやすく、シバリング(震え)のリスクも抑えられます。

過酷な現場に耐える高耐久PVC素材を採用。
砂利やアスファルトの上でも安心して展開できます。(※鋭利な石がある場合はブルーシート等の併用を推奨)
圧倒的な低価格で、複数箇所への導入も容易です。

重量約10kgと非常にコンパクト。
チラー(冷却機)がないため、車に積んでどこへでも持ち運べる「機動力」が強みです。
※女性スタッフが持ったとき

遊具を安全に運営するための、ご注文から実施までの流れを下記にてご紹介しております。
ぜひ、ご覧ください。
本体は約3分で設営可能です。 本体を広げて空気を入れるだけなので、設営自体は約3分で完了します。
その後、水を貯めるのに水道の水圧にもよりますが約10〜15分程度かかります。
緊急時に備える場合は、あらかじめ本体を膨らませておくか、すぐに水が入れられる場所を確認しておくことをお勧めします。
氷不要のアイスバスはスポーツ選手などのリカバリー用として使用されることが多く、膝を曲げて入るタイプです。
本製品は熱中症の処置のために太い血管(首・脇・鼠径部)をすべて水に浸せるよう、大人が足を伸ばして入れる長さ(内寸180cm)を確保しています。
また、意識が朦朧とした要救助者の頭を支えるための「専用ヘッドレスト(支え)」が付いており、救護者の負担を軽減する構造になっている点が大きな違いです

詳細はこちらのコラムをご覧ください
排水口を開けるか、空気を抜いて一気に排水可能です。
底面の栓を開けて排水できるほか、空気バルブを開けて本体を萎ませることで、その場で水を流すこともできます。乾燥後は空気を抜いて折りたためば、約3分で撤去が完了します。
いいえ、本製品は機械を使わず「氷」または「水道水」を使用します。
高額で重量のある冷却機(チラー)を省くことで、圧倒的な低価格と軽量化(約10kg)を実現しました。
水温を下げたい場合は、市販の氷や保冷剤を入れて調整することを推奨しております。
はい、身長180cm程度の方まで足を伸ばして入れます。内寸は長さ180cm×幅80cm、水深25cmです。
大柄な男性でも窮屈さを感じることなく、全身をリカバリー・冷却することができます。
はい、可能です。重量は約10kgで、収納時は40cm×30cm×30cmというコンパクトサイズになります。
女性一人でも持ち運びが可能で、車のトランクや座席の足元にも積載できるため、遠征先や複数の現場への移動も容易です。
水源と、空気入れ用の電源があれば設置可能です。
水を約300L使用しますので、ホースが届く場所や給水可能な場所でご使用ください。
また、設営(空気入れ)にはコンセントが必要ですが、ポータブル電源などがあれば屋外のどこでも展開可能です。
| サイズ | 外寸:200cm × 100cm × 40cm / 内寸:180cm × 80cm |
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