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「予防」と「応急処置」で熱中症リスクを最小限に!ミストで涼み、レスキューバスで命を守る

こんにちは、ワン・ステップです。

夏休みに向けた地域のお祭りやスポーツ大会、企業祭など、屋外イベントの準備を進めているイベント主催者様・企画担当者様、お疲れ様です。

年々厳しさを増す夏の暑さ。実際に今年のGW期間からすでに熱中症警戒アラートが発令されるなど、イベント運営において「熱中症対策」は最も気を遣う最重要課題ですよね。

夏のイベント企画を進める中で、このようなお悩みや不安を抱えていませんか?

  • 来場者や運営スタッフを暑さから守る、効果的な熱中症対策グッズを探している」
  • 「会場内に涼めるクールスポット(ミスト扇風機など)を設営したい」
  • 「万が一倒れる人が出た場合、救護所の設備や応急処置の体制に不安がある」
  • 「熱中症の重症化を防ぐための、具体的な対策マニュアルを知っておきたい」

「もし会場で倒れる人が出たら…」という不安を解消するため、今年のワン・ステップは従来の「予防」アイテムに加え、万が一の事態に備えた「応急処置」のレンタルツールを強化いたしました!

本記事では、屋外イベントに潜む熱中症リスクをおさらいし、症状が出た際の具体的な応急処置フローを解説します。

そして、今年の夏を安全に乗り切るための最強の2本柱「ミストアイテム(予防)」「レスキューバス(応急処置)」をご紹介します。万全の安全対策で、夏のイベントを成功させましょう!

夏休みの屋外イベントに潜む「熱中症リスク」

近年の記録的な猛暑により、屋外イベントでの熱中症リスクは年々高まっています。特に夏休み期間中は、直射日光による気温の上昇だけでなく、アスファルトからの強い照り返し、人混みによる熱気など、過酷な環境になりがちです。

また、イベント中は非日常の楽しさから、来場者(特に子どもたち)が水分補給や休憩を忘れて遊び続けてしまう傾向にあります。どんなに主催者側が注意喚起を行っても、熱中症のリスクをゼロにすることは非常に難しいのが現実です。

 

万が一熱中症が発生したら?初期対応が遅れるリスク

もし会場で熱中症で倒れてしまった方が出た場合、初期対応が遅れるとどうなるのでしょうか?

重度の熱中症(熱射病)になると、体温調節機能が破綻し、体内の深部体温が40度を超えてしまいます。この状態が長く続くと、脳や内臓に深刻なダメージを与え、最悪の場合は命に関わる危険性があります。

ここで重要なのは、「いかに早く深部体温を安全なレベルまで下げるか」というスピードです。救急車を要請しても、到着までに平均で約10分前後かかります。

急激に上がった深部体温は、ただ日陰で休ませるだけでは十分に下がらないケースがあるため、現場でのスピーディーな応急処置が明暗を分けます。

 

【保存版】熱中症を疑ったときの応急処置フロー

イベント中に気分が悪そうな方や、倒れてしまった方を発見した場合の基本フローをご紹介します。スタッフの皆様で事前に共有しておくことをお勧めします。

※本フローは、日本気象協会推進「熱中症ゼロへ」プロジェクトの『応急処置のポイント』を参考に記載しています。

(参考URL:https://www.netsuzero.jp/learning/le03

【確認】意識はありますか?(呼びかけに明確に反応するか)

  • ない・おかしい場合: すぐに救急車(119番)を要請してください。救急車が来るまでの間、以下の冷却措置を全力で行います。
  • ある場合: 次のステップへ進みます。

【避難】涼しい場所へ移動する

クーラーの効いた室内や車内、風通しの良い日陰、救護テントなどに速やかに避難させます。

【冷却】衣服を脱がし、体を冷やして体温を下げる

衣服をゆるめて、体の熱を放出させます。

首の周り、脇の下、足の付け根(太もも)など、太い血管が通っている場所を氷や保冷剤で集中的に冷やします。

【補給】水分・塩分を補給する

冷たい水や経口補水液、スポーツドリンクなどを飲ませます。

注意: 自力で水が飲めない場合や、吐き気がある場合、処置をしても症状が改善しない場合は、無理に飲ませず、すぐに医療機関を受診するか救急車を呼んでください。

 

夏のイベント会場に!応急処置としての「レスキューバス」

上記のフローの「3.【冷却】体を冷やす」ステップにおいては、どれだけ短時間で体を冷やすことができるか?が鍵となります。

そこで今年、ワン・ステップが救護用アイテムとして新しく導入したのが、全身を冷却できる応急処置ツール『レスキューバス』です。

スポーツの現場や過酷な環境下での重度熱中症の初期対応として世界的に推奨されている「冷水浸漬法(アイスバス)」を、イベント現場で実現します。

商品ページ:熱中症レスキューバス

医学的ガイドラインでも推奨される高い冷却効果

日本救急医学会の熱中症診療ガイドラインにおいても、重症熱中症の初期対応として氷水を入れた浴槽に全身を浸す『冷水浸漬法(アイスバス)』が、最も冷却効率が高い方法(推奨度:クラスI)として強く推奨されています。

この処置を行う際、最も効果的とされる水温は「10〜15℃」です。

夏の現場での注意点:氷の事前準備を忘れずに!

夏の時期、屋外の水道水の温度は20℃を超えることが珍しくありません。 (参考:東京都水道局「水温は季節によってどのくらい違うのですか。」

そのため、レスキューバスをイベント現場で効果的に使用するためには、大量の氷や、凍らせたペットボトルなどをあらかじめクーラーボックス等に準備しておき、しっかり水温を下げて利用することが非常に重要になります。

 

レスキューバスの特長

大人も横になれる平たい構造

フラットな形状で十分な広さがあるため、大人の体格でもレスキューバス内にしっかりと横たわることができます。

患者に負担をかけず、無理のない楽な姿勢を保ったまま、安全に全身を冷却することが可能です。

※男性スタッフ(170㎝)が熱中症レスキューバスに浸かったとき

※男性スタッフ(170㎝)が熱中症レスキューバスに浸かったとき

 

冷やすべき場所が「しっかり」冷える

熱中症の応急処置では、太い血管が通る「両側の首筋」「わき」「足の付け根」を冷やすことで重症化を防ぐことができます。

レスキューバスに全身を浸すことで、これらの冷やすべきポイント同時に冷やすことができ、効率よく深部体温を下げます。

 

空気を抜いた状態で寝かせられるから、持ち上げる力は不要

レスキューバスは、あらかじめ空気を抜いた状態で患者に寝てもらい、その後に空気を入れて浴槽化させることができます。

ぐったりした患者を無理に持ち上げる必要がないため、救護スタッフに腕力がなくても、1人または少人数で安全・スムーズにバス内へ誘導できます。

▼実際にレスキューバスへ誘導する様子(デモ)

 

運搬や使わない時は空気を抜いてコンパクトに

使用しない時は空気を抜いて畳めるため、非常にコンパクトに収納・保管が可能です。(目安サイズ:約40cm×30cm×30cm)

救護テントや救護所、イベント本部など、限られた会場スペースを圧迫しません。

運搬も簡単で、車の空きスペースに積み込み、1人で設置場所まで持ち運ぶことが可能です。

女性スタッフが持ち上げた様子

女性スタッフが持ち上げた様子

車に積み込んだ際の画像

車に積み込んだ際の画像

 

救急車到着までの命綱

救急車が到着するまでの間、全身を冷却できる救護設備があることは、イベント運営スタッフの皆様にとって絶大な安心に繋がります。

 

専用装置不要で低コスト

氷水や水道水を使用するため、専用の冷却装置は不要です。

送風機用の電源があれば立ち上げが可能なため、予算内でできる追加のリスク回避策としてお問い合わせが増えています。

 

▼ 『レスキューバス』の詳しい仕様やレンタルについてはこちら!

熱中症レスキューバス

まずは熱中症を発生させない!イベントの熱中症予防には「ミストアイテム」

もちろん、レスキューバスの出番がないのが一番です。

万が一の応急処置体制を整えた上で、これまで通り「熱中症を未然に防ぐ予防策」を徹底することがイベント成功の鍵となります。

ワン・ステップでは、会場の規模や用途に合わせて、空間の温度を下げて涼しい環境を作る「ミストアイテム」を豊富にご用意しています。

冷却ミストテント

アイキャッチ抜群!恐竜やシロクマなど、お子様に人気のデザインを集めました。

休憩所としてはもちろん、水遊びスペースとしても人気を集めます。

ミスト・風・日陰のトリプル効果で、熱中症を予防する休憩所として大活躍です。

日陰があることで、熱中症発生時のフローである「2. 避難場所」としても機能します。

▶商品ページ:冷却ミストテント恐竜

▶商品ページ:冷却ミストテントシロクマ

 

ペンギンミストウォール

2026年の夏は、イベント参加時だけでなく、待機時の熱中症対策にも注目が集まっています。

ウォールタイプのミスト設備は、スペースの限られる出入口や通路にも設置しやすく、待機列に沿って設置できる点も評価されています。

 

直線以外にも、L字・コの字型に連結することで、簡易休憩所としても運用可能です。

ペンギンミストウォール 連結設置風景(AI生成)

▶商品ページ:ペンギンミストウォール

 

リアル恐竜ミストバルーン®

お子様人気No.1!定番の恐竜アイテムに、熱中症を予防するミストアイテムが登場です。

口からミストを出す恐竜が、イベント会場を盛り上げます。

▶商品ページ:リアル恐竜ミストバルーン®

初めてでも扱いやすいエアータイプですが、より本格的な見た目を求めるお客様には、ロボットタイプの恐竜ミストオブジェもおすすめです。

▶商品ページ:恐竜ミストオブジェ ティラノサウルス

 

▼ ワン・ステップの熱中症対策アイテム一覧ページ

https://onestep-miyazaki.com/category/water-item/heatillness-prebention/

 

今年の夏は「予防+応急処置」で完璧な体制を!

屋外イベントにおいて、「絶対に熱中症が起きない」という保証はありません。

だからこそ、ミストアイテムで徹底的に「予防(環境づくり)」を行い、もしもの時はレスキューバスで「迅速な応急処置」を行う。この2段構えの安全管理体制こそが、来場者様・運営スタッフ様の命を守り、主催者様の精神的負担・リスクを劇的に減らす最善の策です。

今年の夏休みイベントは、ワン・ステップの熱中症対策ツールを活用して、安全で笑顔あふれる一日にしませんか?

  • すでにメインの企画は決まっているが、残りの予算で熱中症対策を検討したい
  • 今から発注しても間に合うミスト設備を探している
  • 楽しみながら対策ができる、イベント会場にマッチする企画が良い

といったお悩みに、ワン・ステップの熱中症対策アイテムはぴったりです。

会場のレイアウトやご予算に合わせた最適な組み合わせをご提案いたしますので、ぜひお気軽にお問い合わせください!

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