こんにちは、ワン・ステップです。
なんと、弊社の人気製品である「氷不要のポータブルアイスバス」が、流通・マーケティングの専門紙『日経MJ』にて大きく取り上げられました!

Jリーグクラブでの導入実績をはじめ、本製品ならではの独自の強みが高く評価されています。
今回は、紙面でも注目を集めたこのアイスバスの画期的な機能と、これからの猛暑に向けた活用方法を改めてご紹介いたします。
目次
日経MJも注目!ポータブルアイスバスの「3つの革新性」
これまで、アスリートの疲労回復などに使われるアイスバス(氷風呂)といえば、
- 毎回大量の氷を買って運ぶのが重労働
- 入っているうちにすぐ水がぬるくなってしまう
といった現場の苦労がつきものでした。
弊社のポータブルアイスバスは、そうした長年の課題を劇的に解決するリカバリーツールです。
1. 氷を一切使わず、自動で水温キープ
専用のチラー(冷却装置)が水を循環させ、たった3時間で最大16度も水温を下げることが可能です。
5℃〜40℃の間で希望の温度に設定でき、人が連続して入っても冷たさをキープします。氷を買いに走る手間や待ち時間はもう必要ありません。

2. ランニングコストを抑える圧倒的なコスパ
「毎回消費する氷代」がゼロになるため、長期的な運用コストが格段に安くなります。
さらに本体価格も非常にリーズナブルで、一般的な他社製品1台分の予算があれば、弊社の製品なら約3台も導入できるほどのコストメリットを実現しています。
3. 車に積んでどこへでも運べるセパレート設計
機材は浴槽部分(約10kg)と冷却装置(約50kg)に分かれる仕様です。
浴槽は折りたためるため、ミニバンなどの車に積んで手軽に持ち運べます。水道と電源さえ確保できれば、合宿先や地方の試合会場でも、普段と変わらない質の高いリカバリー環境を瞬時に構築できます。
プロスポーツの最前線でも活躍中!
実はこの製品、プロサッカー・Jリーグの「清水エスパルス」様でも公式のリカバリーツールとして3台ご導入いただいています。
日々のクラブハウスでのケアはもちろん、遠征先にも機材を持ち込んで活用されており、
- 連続して使っても水が冷たいまま
- 選手を待たせずに済む
と現場のスタッフ・選手の皆様から大好評をいただいております。
スポーツだけじゃない!「命を守る」熱中症対策としての需要
スポーツ業界だけでなく、屋外で開催されるイベントでも、熱中症対策のお問い合わせを多くいただいております。
熱中症予防はもちろん、発生してしまった際の応急処置として導入をご検討いただくケースが増えました。
来場者・スタッフの命を守る設備として、ぜひご検討ください。







