こんにちは、ワン・ステップです!
屋外イベントの設営時、「予定していた設置場所の地面に傾斜や凹凸があって困った…」という経験はありませんか?
今回は、そんな現場のリアルな課題を解決した「ジョイントエアーパネル」の画期的な活用事例をご紹介します!

プールの設置場所に傾斜が!ジョイントエアーパネルで調整
ジョイントエアーパネルといえば、イベント会場での「お子様の体操用マット」や「キッズスペースの床材」としてお馴染みのアイテムですが、今回はイベント設営を支える”縁の下の力持ち”として大活躍しました。
舞台は大人気のウォーターイベント!
現在、福岡県の複合体験型アウトドア施設「ABURAYAMA FUKUOKA」にて、大型プールイベント『プール王国 in ABURAYAMA FUKUOKA』が大好評開催中です!
大自然の中で超大型ウォータースライダーなどが楽しめるイベントですが、実は設営時にある大きな「課題」に直面していました。
課題:プール設置場所の傾斜
会場には人気の「エアー式プール(10m)」を3台設置することになっていましたが、予定地の地面に傾斜があることが判明。
そのまま設置するとプール自体が傾き、中に入れた水が一方に大きく寄ってしまいます。

水深が均等にならないと、見栄えが悪いだけでなく、お子様が安全に遊ぶうえでも大きな問題となってしまいます。
「どうすればプールの傾きを調整し、安全に楽しめる水遊びプールになるのか?」
そこで弊社がお持ちしたのが、「ジョイントエアーパネル」でした!
対策:ジョイントエアーパネルを敷いて高さを調整!
傾斜によって地面が下がっている部分に、ジョイントエアーパネルを複数枚敷き詰めて底面をかさ上げし、プールの高さを揃えるという対策をとりました。
ジョイントエアーパネルは厚さ10cm。非常にしっかりとした「ドロップステッチ構造」を採用しているため、ただの空気マットとは違い、プールや人が乗ってもつぶれることはありません。

この工夫により、プールの傾きを安全なレベルまで改善することができました!
運営スタッフの手間削減!1ヶ月以上も「追加の空気注入なし」
設営日の7月17日から現在に至るまで、ジョイントエアーパネルは一度も空気を補充することなくプールの水平を保っています。
炎天下の屋外イベントでは運営スタッフ様の体力的な負担も大きいため、空気入れなどの追加作業が発生しない点は大きなメリットです。
ジョイントエアーパネルの圧倒的な耐久性と密閉性の高さが、安全な夏のイベント運営を支えています。

使い方次第でどこでも活躍!ジョイントエアーパネル
本来はマットとして使用するジョイントエアーパネルですが、その高い強度と安定感から「イベント現場での傾斜調整や段差解消のクッション材」としても非常に有効であることがわかりました。
他にも、
- ボールを使うアトラクションの仕切りとして
- お子様の遊び場や、体操・ヨガ・筋トレ用マットとして
- 災害時の避難場所で使用できるパーテーションとして
- 水害・洪水時のボートとして


など、様々な使い方が可能です。
他にも様々なアイデアで、ジョイントエアーパネルは現場の救世主としてさらに活躍する可能性があります。
イベントの企画・運営や、安全な設営現場づくりでお困りのことがあれば、ぜひお気軽にワン・ステップまでご相談ください!






