こんにちは、ワン・ステップです!
梅雨の時期は、天候が不安定であり外出を控える人が増えるため、集客方法に悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
近年では、屋内やテント内で実施しやすい全天候型のイベントが人気を集めています。
本記事では、梅雨の時期に役立つ基礎知識やイベント企画のアイデアについて徹底解説。
雨の日に開催したイベント事例や屋内でも活用できるアイテムを紹介します。
悪天候でも運営しやすい体験型コンテンツを活用し、梅雨の時期でも楽しめるイベントを企画しましょう。
目次
梅雨の時期はいつ?雨の日のイベント企画に役立つ基礎知識
梅雨入りや梅雨明けの時期は地域によって異なるため、地域ごとの気候に合わせたイベント企画が重要です。
ここでは、梅雨の時期を乗り切るための基礎知識について解説します。

梅雨入り/梅雨明けは地域によって異なる
梅雨入りや梅雨明けは、地域によって差があるため、全国一律の感覚で考えないようにしましょう。
例えば、梅雨入りは九州南部では5月ごろ、東北では6月ごろと雨の増える時期が異なります。
また、梅雨明けの時期にも地域差があり、雨対策が必要な期間にも差があります。
梅雨の時期は、出店計画や告知期間、雨天時の運営体制など地域の気候に合わせたイベント企画が重要です。
梅雨の時期は屋外イベントの集客や運営に影響する
梅雨の時期は、雨予報によって来場を控える人が増えるため、イベントの集客に影響が出てしまいます。
特に足元の悪さや待機列の雨対策が課題になりやすいため、来場者が安心して参加できる会場づくりが重要です。
梅雨の時期は集客施策だけでなく、天候を考慮した企画設計が欠かせません。
悪天候を見越したイベント企画は需要が高い
悪天候を前提にしたイベント企画は、梅雨の時期に需要が高まります。
実際に、テント内や屋内で実施しやすい体験型コンテンツは住宅展示場や商業施設で採用されています。
梅雨の時期の集客を安定させるには、悪天候でも実施しやすいコンテンツを選びましょう。
梅雨の時期に住宅展示場や商業施設でイベントを実施するメリット
雨の日に楽しめるイベントを企画すれば、来場のきっかけづくりにつながり、安定した集客を実現できます。
ここでは、梅雨時期にイベントを実施するメリットを紹介します。
雨の日イベントは来場動機につながり集客力アップを期待できる
梅雨は天候が不安定であり、外出を控える人が増える時期です。
雨の日でも楽しめる体験型イベントを企画すれば、外出のきっかけとなり来場促進につながります。
また、雨天限定の企画やキャンペーンを用意すれば、話題性が生まれ集客力アップを期待できます。
全天候型イベントは梅雨の時期でも運営できるため人気がある
全天候型イベントは、急な雨や天候の変化があっても中止のリスクを抑えながら運営できます。
特にテント内で実施できるツールや屋外から屋内へ切り替えやすい企画は、当日の判断もしやすく人気です。
全天候型イベントは、悪天候でも安定した運営と集客計画に直結するため、需要が高いコンテンツです。
雨の日でも楽しめるコンテンツは来場者の滞在時間向上につながる
雨の日でも体験できるコンテンツは、天候に左右されず楽しめるため来場者の滞在時間向上につながります。
施設内で過ごす時間が増えれば、回遊性の向上や売り上げアップにもつながります。
悪天候でも楽しめるイベント企画は、梅雨の時期の来場促進につながる集客方法です。
梅雨の時期に開催したイベント事例について紹介
梅雨の時期にイベントを企画する際は、実際の開催事例を参考に運営方法を検討しましょう。
ここでは、雨の日に実施した体験ゲームや急な雨に合わせてイベント内容を切り替えた事例を紹介します。
テント内で実施した事例その1|働く車体験ゲーム
働く車体験ゲームは、リモコン操作式のショベルカーを活用した体験型コンテンツです。
雨が降りやすい地域での開催だったため、テントを2つ連結した屋根下スペースで運営しました。
ショベルカーを使ったカプセルすくいや陶器の乗り物への色塗り体験も配置したため、親子で楽しむ様子が見られました。
体験時間や操作方法を明確にしていたため、雨の日でもスムーズな回転率と満足度を両立させたイベント事例です。
参考サイト:
https://onestep-miyazaki.com/blog/tent-working-car/
商品ページ:働く体験ゲーム
https://onestep-miyazaki.com/25602/
テント内で実施した事例その2|恐竜ライド
梅雨の時期に住宅展示場で開催したイベントでは、5.4m×3.6mのテント内に恐竜ライドと恐竜ヘッドチェアを各1体設置しました。
テントの中でも目立つのかと心配の声もありましたが、大きく動く恐竜ライドは屋根下でも視認性が高く、乗ったり写真を撮ったりと親子で楽しむ姿が見られました。
また、恐竜ヘッドチェアは、恐竜の口の中に座って撮影できる国内でも珍しいアイテムです。
迫力のある演出ができるため、フォトスポットや動画撮影スポットとして人気があります。
参考サイト:
https://onestep-miyazaki.com/blog/sunny-rain-event-idea/
商品ページ:恐竜ライド
https://onestep-miyazaki.com/27699/
商品ページ:恐竜ヘッドチェア
https://onestep-miyazaki.com/36459/
テント内で実施した事例その3|宝石キット
宝石キットは、限られたスペースでもワクワク感を楽しめる体験型アイテムです。
住宅展示場のイベントでは、2間3間のテントを2つ用意し、宝石キットをL字に配置して運営しました。
2分間の制限時間を設け、見つけた宝石は持ち帰れるイベントを企画したため、雨予報でもたくさんの方が参加しました。
参考サイト:
https://onestep-miyazaki.com/blog/jewel-dig-kit/
商品ページ:宝石探し体験セット
https://onestep-miyazaki.com/30661/
突然の雨でも柔軟に対応した事例その4|恐竜トレインモササウルス
モササウルスを活用した関東の商業施設でのイベントでは、広場を1周するコースを設け、運営開始10分後には待機列ができました。
1日で300人以上が利用したアイテムでありレール不要で自由にレイアウトできるため、会場の条件に合わせやすい点が魅力です。
この日は、終了約1時間前に雨が降り始めたため、屋根のある場所へ移動し写真撮影会に変更しました。
乗り物としてだけでなく、フォトスポットとしても活用できるため、梅雨の時期でも柔軟に対応しやすいアイテムです。
参考サイト:
https://onestep-miyazaki.com/blog/dinosaur-train-mosasaurus/
商品ページ:恐竜トレインモササウルス
https://onestep-miyazaki.com/40151/
雨の日を楽しむ!梅雨の時期におすすめのアイテム集
梅雨の時期は、会場条件や設置場所に制限があるため、アイテム選びに悩んでいる担当者の方も多いのではないでしょうか。
ここでは、雨の日でも来場者の満足度を高めるおすすめアイテムを紹介します。
テント内や屋内にも設置できる!シンプルで写真映えするアイテム
フラワーボンバーズは、幅0.8m×奥行1.8m×高さ1.3mのコンパクト設計であり、電源不要のためテント内や屋内の小スペースでも運営しやすいアイテムです。
ミツバチを飛ばしてカップに入れるシンプルなルールであり、年齢を問わず参加しやすい魅力があります。
商品ページ:フラワーボンバーズ
https://onestep-miyazaki.com/3474/
一方、スイーツ迷路は幅12.0m×奥行6.2m×高さ3.0mの迷路型のエア遊具です。
お菓子の家をモチーフにしたデザインであり、メッシュ窓付きのため保護者が外から見守りやすく、親子来場が多い住宅展示場や商業施設におすすめです。
商品ページ:スイーツ迷路
https://onestep-miyazaki.com/62847/
屋内でもアクティブに楽しめる!忍者跳びチャレンジゲーム
忍者跳びチャレンジゲームは、幅4.3m×奥行6.4m×高さ3.3mであり、対応人数2人のエアー式アトラクションです。
やわらかい素材を使っているため小さなお子様も参加しやすく、梅雨の時期でも体を使った遊びを取り入れたいイベントにぴったりです。
ほかの忍者シリーズとコラボすれば、屋内でもアクティブに楽しめる忍者体験イベントを開催できます。
迫力のあるイベントを演出!恐竜ツールを活用したアイデア
恐竜ツールを使ったイベントは、来場者の目を引きやすく、迫力のある演出に最適です。
恐竜ライド(2人乗り)ブラキオサウルスは幅3.8m×奥行2.0m×高さ2.2mであり、リアルな質感と鳴き声、前後に揺れる動きを再現した恐竜アイテムです。
テント内でも設置しやすいアイテムであり、親子で一緒に乗れるため、イベントの満足度向上につながります。
また、2人同時に体験できるため回転率を上げたいイベントにぴったりです。
商品ページ:恐竜ライド(2人乗り)ブラキオサウルス
https://onestep-miyazaki.com/62424/
一方で、恐竜ウォークティラノサウルスは、恐竜がイベント会場を練り歩く体験型イベントが開催できます。
リアルな着ぐるみの仕様になっており、ハンドルやレバー操作で口の開閉や瞬き、リアルな動きや鳴き声を演出できます。
モニターやファンも備えており、安全性と運営のしやすさに配慮しています。
商品ページ:恐竜ウォークティラノサウルス
https://onestep-miyazaki.com/62446/
梅雨の時期でも楽しめるイベントを企画するには
梅雨の時期のイベント企画では、テント内や屋内でも運営しやすい体験型コンテンツを取り入れましょう。
地域ごとの気候に合わせて準備を進め、雨の日でも実施しやすい内容を選べば、来場促進や滞在時間向上につながります。
また、実際の開催事例や会場条件に合ったアイテムを参考にすれば、悪天候でも満足度の高いイベントを企画できます。
ワン・ステップが提供している体験型ツールを活用し、梅雨の時期でも楽しめるイベントを企画しましょう。














