こんにちは、ワン・ステップです!
イベント会場で注目を集めるなら、逆バンジーのレンタルがおすすめです。高くジャンプする姿が遠くからでも目立ち、空中浮遊や宙返りなど日常では味わえない体験を楽しめます。
ワン・ステップの逆バンジーは、2026年上半期だけで20回以上レンタルされました。商業施設やレジャー施設、自治体イベントなど屋内・屋外の幅広い会場で活用されています。
本記事では、逆バンジーの特徴やイベントで人気の理由、具体的な活用事例を紹介します。
逆バンジーレンタルを活用し、来場者の思い出に残るイベントを企画しましょう。
逆バンジーとは?空中ジャンプを楽しめる体験型アトラクション
逆バンジーは、ゴムの反発力とトランポリンを組み合わせた体験型アトラクションです。
空中浮遊や宙返りなど、日常では味わえない動きを楽しめます。
ここでは、逆バンジーの仕組みや体験の魅力、イベントで注目を集める理由を紹介します。
ゴムの反発力を利用して高くジャンプするイベントツール
逆バンジーは、参加者の身体に装着したハーネスとゴム製のコード、トランポリンを組み合わせて高くジャンプする体験型アトラクションです。
トランポリンを蹴る動きに合わせてゴムが伸縮し、通常のジャンプよりも高い位置まで跳び上がります。
高さのあるフレームとトランポリンを使用する大型遊具であり、広いスペースを活かしたイベント企画におすすめです。
また、参加者が繰り返しジャンプする姿は周囲からも見えやすく、会場内で来場者の興味を引きやすい魅力があります。
空中浮遊や宙返りなどの非日常体験を楽しめる
逆バンジーは、空中浮遊や宙返りなど、日常では味わえない体験を楽しめます。
身体はハーネスとゴム製のコードで支えられているため、通常のトランポリンとは異なる高さや動きに挑戦しやすい点が魅力です。
ジャンプに慣れてくると、前回りや後ろ回りなど、参加者のレベルに合わせた動きにも挑戦できます。
子ども達からの注目を集めやすいイベントの目玉となるコンテンツ
逆バンジーは、高いフレームと大きなトランポリンを使用するため、イベント会場でも存在感があります。
また、参加者が空中へ跳び上がる様子は遠くからでも確認しやすく、迫力のある動きに来場者が興味を持ちやすい点も特徴です。
自分も挑戦してみたいという興味につながり、家族で楽しめる体験型コンテンツとして活用できます。
イベントで逆バンジーレンタルを導入するメリットとは?
逆バンジーレンタルは、会場の注目度を高めながら来場者に非日常の体験を提供できるイベントツールです。
参加者が高くジャンプする姿は遠くからでも目立ち、イベント会場のアイキャッチとして活用できます。
ここでは、逆バンジーレンタルを導入するメリットについて解説します。
高くジャンプする姿が遠くからでも目立ち会場のアイキャッチになる
逆バンジーは、参加者が高くジャンプする様子を遠くからでも確認しやすく、イベント会場のアイキャッチとして活用できます。
高さのあるフレームと空中での大きな動きは、広い会場でも存在感を示しやすい点が特徴です。
商業施設や野外フェス、レジャー施設などのイベントで導入すれば、来場者の関心を集められます。
日常では味わえない体験が子ども達の思い出に残るため人気がある
逆バンジーは、空中浮遊のような感覚や宙返りなど、非日常体験を楽しめるイベントツールです。
普段より高い位置まで跳び上がり、空中で身体を動かすため、爽快感や達成感を味わえます。
また、体験中の様子を写真や動画に収めれば、家族でイベントを振り返る思い出にもつながります。
屋内・屋外の会場に対応しているため幅広いイベントで活用できる
ワン・ステップが提供している逆バンジーは、設置条件を満たした屋内・屋外の会場で活用できます。
屋内では商業施設や展示会場、屋外では野外フェスや自治体のお祭りなど、イベントの種類に合わせて導入できます。
会場の広さや開催内容に合わせて企画できるため、集客を目的としたイベントの目玉アトラクションとしておすすめです。
イベントで大人気!逆バンジーのレンタル事例を紹介
逆バンジーは、観光施設や地域イベントなど、幅広い会場でレンタルされています。
ここでは、会場の特徴や対象年齢に合わせて活用したレンタル事例を紹介します。
逆バンジー活用事例その1|富士山を背景に62名がジャンプ!
2026年2月23日の「富士山の日」には、山梨県の富士急ハイランド様で逆バンジーをご利用いただきました。
当日は10:00〜16:00まで運営し、子どもから大人まで合計62名が参加しました。
ジャンプ中には雪化粧の富士山を眺められるため、ファミリー層や観光客、海外からの来場者にも好評だった事例です。
観光地の景観や記念日などのテーマと組み合わせれば、施設ならではの体験価値や話題性を高められます。
詳細:
https://onestep-miyazaki.com/blog/bungee-jump-fuji/
逆バンジー活用事例その2|2台運営で最大100名を想定
埼玉県で開催されたイベントでは、16:00〜20:00までの運営で最大100名の参加を想定し、逆バンジーを2台導入しました。
混雑時には約30分の待ち時間が発生しましたが、参加者は最後まで列に並び、逆バンジーの人気の高さがうかがえる事例です。
複数台で運営すれば、1台のみの場合より多くの参加者を案内できます。
来場者数が多いイベントでは、想定人数や運営時間に合わせて台数を検討しましょう。
詳細:
https://onestep-miyazaki.com/blog/jyakubannji-kaitennritu/
逆バンジー活用事例その3|小さな子ども向けのミニ逆バンジーを導入
宮崎市フェニックス自然動物園様では、小さなお子様向けの「ミニ逆バンジーキリン」を導入しました。
ミニ逆バンジーキリンの対象年齢は3〜6歳で、従来の逆バンジーよりも高さを抑えた設計です。
参加者は少しずつ高いジャンプに挑戦できるため、小さなお子様にも楽しんでいただきました。
多いときには10組近くの行列ができ、付き添いの保護者が声援を送ったり、写真や動画を撮影したりする姿も見られました。
通常の逆バンジーとミニ逆バンジーを1台ずつ設置すれば、幅広い年齢の参加者を案内できます。
詳細:
https://onestep-miyazaki.com/blog/bungee-trampoline-giraffe-child/
逆バンジーレンタルを運営するには?設営から撤去までの流れを解説
逆バンジーレンタルを安全に運営するには、搬入から撤去までの手順を把握し、当日の天候を確認しましょう。
雨天時は、トランポリンが滑りやすくなり、電気系統に漏電が発生するおそれがあります。また、風速8m以上の強風時や落雷の可能性がある場合は、運営を中止しなければなりません。
詳しい注意点は「逆バンジーの運営方法」でも紹介しています。
詳細:
https://onestep-miyazaki.com/blog/bungeejump-02/
ここでは、イベント当日の準備からフレームやトランポリンの組み立て、安全に撤去・収納するまでの流れを紹介します。
当日の流れ|搬入から運営開始までに必要な準備
イベント当日は、バンタイプの車両または2tトラックで会場へ搬入し、設営予定場所を確認します。
逆バンジーの設置には横幅10m程度のスペースが必要です。また、鉄製の部品やポールを扱うため、荷降ろしから設営まで男性スタッフ2〜3名の協力をお願いしています。
機材を設営場所まで運んだ後は、部品の不足や破損がないかを点検します。
あわせて、運営に使用する電源や参加者の受付場所、待機列の動線も整えておきましょう。
設営完了後は、ワン・ステップのスタッフが遊具の状態を確認し、安全が確保された段階で運営を開始します。
詳しい当日の設営手順は「逆バンジーの当日設営の流れ」でも紹介しています。

詳細:
https://onestep-miyazaki.com/blog/bungee-setup-procedure/
設営編|フレームやトランポリンを組み立てる
逆バンジーの設営では、本体の外側で2本のポールを組み立て、4名程度で持ち上げてフレームを立ち上げます。
運営時の設置面積は5m×5m以下ですが、ポールを寝かせて作業するため、設営時には約7m×10mの作業スペースが必要です。
また、運営場所には7.5m以上の高さを確保しなければなりません。
フレームを立ち上げた後は、ワイヤーやトランポリンなどの部品を取り付け、遊具を完成させます。
設営時間の目安は約2時間ですが、搬入経路や作業環境によって延びる場合もあります。
イベントの開始時刻から逆算し、余裕を持った設営スケジュールを組みましょう。
詳しい条件は「逆バンジーの設営方法」でも紹介しています。
詳細:
https://onestep-miyazaki.com/blog/bungeejump-01/
撤去編|逆バンジーを安全に解体して収納する
逆バンジーの撤去には約2時間かかります。作業時には4名程度のスタッフが必要であり、約7m×10mのスペースを確保してください。
撤去を始める前に周囲へ来場者がいないことを確認し、カラーコーンなどを設置して作業エリアへの立ち入りを防ぎましょう。
台風や強風が予想される際は、ポールを地面へ下ろしてから作業を進めてください。
解体する際は、中央のトランポリンを取り外し、フレームや周辺部品を順番に分解します。
部品を一つずつ分けた後は、破損や紛失がないかを確認し、車両へ積み込みましょう。
詳しい手順は「逆バンジーの撤去方法」でも紹介しています。
https://onestep-miyazaki.com/blog/bungeejump03/
まとめ|逆バンジーレンタルを活用してイベントの注目度を高めよう
逆バンジーは、空中に浮かぶような感覚や宙返りなど、非日常体験を提供できるイベントツールです。
高くジャンプする姿が遠くからでも目立つため、アイキャッチ効果も期待できます。
2026年上半期だけで20回以上レンタルされ、観光施設や地域イベントなどで活用されました。
通常タイプとミニ逆バンジーを組み合わせれば、幅広い年齢層に対応できます。
会場の設置条件や天候、搬入・設営・撤去の流れを事前に確認し、逆バンジーレンタルを活用した注目度の高いイベントを企画しましょう。










