こんにちは、ワン・ステップです。
今回は、2026年7月19日(日)〜20日(月)の2日間にわたり開催された、滋賀県の屋内プールでの「ウォーターアスレチック」イベントの様子をご紹介します。
夏のプールイベントを盛り上げるツールをお探しのご担当者様は、ぜひ参考にしてみてください。
導入の背景
今回は、施設の周年イベントのうち、屋内プールを活用した目玉企画としてご利用いただきました。
事前予約制で実施された本イベントは、2日間で合計500名(予約枠満員)のお客様にご利用いただくことができました。
ウォーターアスレチックを安全に楽しむための運営
現場では、ただ遊ぶだけでなく、スムーズで安全な運営を目指して様々な工夫を凝らしました。
特に効果的だったのが、運営開始前のデモンストレーションです。
スタッフが実際に遊具を滑ったり登ったりする様子を見せることで、子どもたちの興味を惹きつけると同時に、正しい遊び方のイメージを持ってもらうことができました。
楽しい+達成感!子どもたちの「できる」を引き出す
まずは立つところから!段階的に挑戦
水の上に浮かぶアスレチックは、最初は立つだけでも一苦労です。特に、プールから遊具へとよじのぼる動作は、多くのお子様にとって最初の難関となります。
しかし、スタッフがサポートしながら回数を重ねていくと、スムーズにのぼれるお子様がどんどん増えてきました。
そこで途中からは少しずつ補助を減らし、「自分の力でのぼり切る」ことへ挑戦してもらうよう声掛けを工夫しました。
最初はしがみついてのぼるだけだったお子様も、徐々に遊具の上で立ってみたり、正座の姿勢でバランスをとってみたりと、段階を踏みながら遊びの幅を広げていくことができました。
自信がついたら難関パートにも挑戦!
また、ワン・ステップのウォーターアスレチックは、さまざまな難易度のパーツを組み合わせて構成されています。
今回、特に「一番難しい!」と声が上がったのは、山の斜面を進むエリアでした。最初は怖がっていたお子様たちも、「慣れてきたから大丈夫!」「もう一回やってみる!」と積極的にチャレンジしてくれました。
ただ楽しく遊んでいただくだけではなく、何度も挑戦して「できた!」「大成功!」と満面の笑みで喜んでくれる姿がとても印象的でした。
夏休みイベントの目玉に、ウォーターアスレチックはいかがでしょうか?
今回は、屋内プールでの「ウォーターアスレチック」のご利用実績をご紹介しました。
ワン・ステップでは、遊具の製作・販売だけでなく、豊富なレンタル在庫も保有しております。そのため、
- 「イベントの数日間だけ使いたい」
- 「まずは今年、テストで導入してみたい」
といったご相談にも柔軟に対応可能です。
「こんなイベントをやってみたいけれど、何から手をつければいい?」といった企画段階からのご相談も、ぜひ弊社にお任せください!
丁寧にサポートいたしますので、ぜひお気軽にご相談くださいませ。










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