こんにちは。株式会社ワン・ステップです。
これから夏を迎えるタイミングではございますが、イベント企画のご担当者様の中には、「クリスマスの企画・装飾」に向けた本格的な準備を進めている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
- 「今年の冬はどんな装飾で集客しようか」
- 「限られた予算の中で、他施設との差別化をどう図ろうか」
と頭を悩ませている方も多いはずです。
そこで今回は、クリスマスの定番装飾にプラスアルファの価値を生み出す、新しくてインパクト抜群の装飾アイデア「エアー造形(バルーン)」をご提案いたします。
エアー造形は、これからのイベント企画において強力な集客の武器となる次世代のディスプレイツールです。
大型クリスマスツリー設置における「現場の課題」
クリスマスの装飾・イルミネーション企画といえば、やはり美しいクリスマスツリーが定番であり、欠かせない存在です。
しかし、集客の目玉となるような「巨大なツリー」を設置するとなると、いくつかのハードルが存在するのも事実です。
コストと手間の問題
大型のツリーを設置する場合、本体費用に加え、見栄えを良くするための大量のオーナメントやイルミネーションが必要になります。
さらに、専門業者による大掛かりな足場組みや設置工事、イベント終了後の撤去費用が発生するケースがあります。
オリジナリティの表現
王道のツリーは誰もが魅力を感じる一方で、全国の商業施設や駅前広場で展開されるため、「わざわざこの施設に見に行きたい!」と思わせるような独自の差別化や、ブランドカラーの表現が難しいという側面があります。
設置場所の制限
枝葉や装飾品は風雨に対して繊細なため、強風や悪天候時の安全性を考慮すると「屋内限定」となってしまったり、設置場所の制限に悩まされるケースも少なくありません。
自由自在な「エアー造形」で圧倒的なオリジナリティを
そこで、私たちワン・ステップが新しい装飾の選択肢として強くおすすめしたいのが、「エアー造形(インフレータブルバルーン)」を活用した空間演出です。
定番のツリーの代わりとしてメインに据えることはもちろん、既存のツリーと組み合わせて世界観を拡張することも可能です。
エアー造形とは、内部に送風機で空気を送り込んで膨らませる巨大な立体オブジェのことです。
扱いやすい2~3m規模のものから、屋外でも視認しやすい10m規模の造形物を製作することが可能です。
近年のエアー造形は技術が格段に進化しており、大人の目をも惹きつける本格的なモニュメントやフォトスポットとして大活躍しています。
ワン・ステップのエアー造形なら、決まった形にとらわれず、様々なデザインのものをフルオーダーメイドで作ることが可能です。
サンタクロース、トナカイ、雪だるま、シロクマといった冬のモチーフを、施設のコンセプトに合わせて自由に制作できます。
定番の枠を飛び出し、訪れたお客様が思わずSNS用に写真を撮りたくなるような、ダイナミックな空間演出が実現します。
ここで、大型クリスマスツリーとエアー造形の特徴をわかりやすく比較してみましょう。
| 従来の大型ツリー(造作) | ワン・ステップのエアー造形 |
|---|---|
| 専門業者や足場工事が必要なケースが多い | 送風機による立ち上げ作業がメインで大幅省力化 |
| 王道で美しいが、形状のベースは一定 | ロゴ、キャラクターなどフルオーダーメイドが可能 |
| 一定の広い倉庫スペースが必要 | 空気を抜いてコンパクトに折りたたみ可能 |
※エアー造形は、サイズによって条件が異なります。詳しくはお問い合わせください。
地域性や施設名もアピール可能!「イマリ・キャンドル・クリスマス」の成功事例
エアー造形を導入する最大のメリットの一つは、「その地域や施設に合わせた完全オリジナルデザイン」が制作可能である点です。
例えば、ただの雪だるまを置くのではなく、造形物に「商業施設名」をプリントしたり、施設のマスコットキャラクターをサンタクロースの衣装に着替えさせて立体化することができます。
これにより、SNSなどで写真がシェアされた際にどこの施設なのかが一目でわかるため、PR効果が飛躍的に高まります。
佐賀県伊万里市で開催された「イマリ・キャンドル・クリスマス」での事例です。
ここでは、地元特産品である「鍋島焼」とイベントの主役である「キャンドル」を両手に持った、オリジナルデザインの巨大サンタクロースを製作いたしました。
地域性をしっかりと盛り込んだ高さ約10mのサンタクロースは、会場内で圧倒的な存在感とスケール感を放ち、イベントのシンボルとして大勢の来場者の視線を釘付けにしました。
「その場所でしか見られない」特別な造形物を作ることで、イベントの付加価値と話題性をグッと高めることができます。
▶光る!巨大サンタクロースオブジェ オリジナル制作事例【ブログ】
イルミネーション対応・簡単設営!運用面のメリット
夜の会場を彩るイルミネーション機能
さらに、エアー造形の魅力はデザイン性だけにとどまらず、実際の現場での「機能面」や「運用面」でも非常に優れています。
夜間も映えるイルミネーション対応バルーンの内部にLEDライトを設置しておくことで、夜間は内側から全体が優しく発光し、巨大なランタンのようなイルミネーションスポットとして大活躍します。
クリスマスシーズンはもちろん、夏の熱中症対策として夜間にイベントを開催する際にも、イルミネーションスポットは活躍します。
▶【設置レポート】高さ10mの巨大メジロが佐賀県鳥栖市に出現!「TOSU NESTIVAL」でオリジナルバルーンがお披露目されました
設営と撤収の圧倒的な手軽さ
一度立ち上げてしまえば、あとは電源を入れて送風機で空気を送り込むだけで簡単に立ち上がります。
短時間で設営・撤収ができるため、スタッフの負担軽減とタイムスケジュールの最適化に繋がります。
場所の制限がない場合、10m規模のバルーンでスタッフ4名・1時間ほどで立ち上げ可能です(サンタクロースバルーン事例より)。
※設置場所の制限やサイズによって、所要時間は変動いたします。詳しくはお問い合わせください。
オフシーズンのコンパクト収納イベント
終了後、空気を抜けば非常にコンパクトに折りたたむことができるため、オフシーズンは施設の倉庫等で保管できます。
翌年以降も繰り返し使用できるため、長期的なコストパフォーマンスは抜群です。
今からの制作でも今年のクリスマスに間に合います!
サイズ感についても、天井高に制限のある屋内向けの2~3メートルサイズの可愛らしいものから、屋外の広場で遠くからでも目立つアイキャッチとなる10メートル規模の超巨大サイズまで、施設の規模感や設置スペースに合わせて最適なスケールでご提案可能です。
「今年のクリスマスイベントの企画、まだメインとなる目玉が決まっていない」とお悩みのご担当者様に朗報です。
実は、今からのオリジナル制作でも、今年のクリスマスシーズンには充分間に合います!
ワン・ステップでは、「こんな形のものは作れる?」「費用はどれくらい?」といったアイデアの段階から、デザインの作成、安全面を考慮した設計、長年の実績に基づいた製造、そして納品・現地での設営サポートまで、ワンストップでしっかりと対応させていただきます。
今年の冬は、訪れるお客様の記憶に深く刻まれる「オリジナルエアー造形」で、新しいクリスマスの風景を作ってみませんか?
少しでもご興味をお持ちいただけましたら、ぜひお気軽に株式会社ワン・ステップまでご相談ください。
心に残る素晴らしいクリスマス空間を作り上げましょう!











