こんにちは、ワン・ステップです!
「エアー遊具のレンタルは、2日間と10日間どちらがお得?」と悩む企画担当者の方も多いのではないでしょうか。
エアー遊具をレンタルする際は、運搬費や設営・撤去費、運営スタッフの人数や会場の条件などによって総額が変わります。
本記事では、2日間と10日間のモデルケースをもとに、エアー遊具レンタルの価格差や固定費の内訳について徹底解説。
エアー遊具をレンタルする際のポイントについて紹介します。
イベント企画に合ったプランを選び、エアー遊具レンタルを活用しましょう。
目次
エアー遊具レンタル費用の内訳とは?価格差が生まれる理由を解説
エアー遊具レンタルの費用は、遊具本体の価格だけで決まるわけではありません。
運搬費や設営・撤去費など会場の条件に応じた費用が発生します。
ここでは、エアー遊具レンタルに含まれる主な費用や、価格差が生まれる理由について解説します。
エアー遊具レンタルには本体以外の費用も含まれる
エアー遊具をレンタルする際は、本体以外にも付属品やオプション費用が含まれている場合があります。
特に送風機やマット、ウエイトなどは運営に必要な備品です。
また、会場の広さや利用人数、屋内・屋外の条件によっては、安全対策や運営を補助するオプションを追加する場合もあります。
価格を比較する際は、運営に必要な付属品やオプションの内容を確認しましょう。
運搬費や設営・撤去費などの固定費が発生する
エアー遊具レンタルでは、運搬費や設営・撤去費などの固定費が発生します。
これらの費用は、開催日数に関わらず発生するため、固定費として考えなければなりません。
価格を比較する際は遊具本体の料金だけではなく、運営に必要な固定費の確認が重要です。
運営スタッフの人数や会場条件によって費用が変わる
エアー遊具レンタルを活用したイベントで受付や誘導、安全確認を行うスタッフを配置する場合は、人件費が発生します。
また、屋内・屋外、搬入口の広さや設置場所までの距離、電源の有無によって設営に必要な準備や作業内容が変わります。
見積もりを依頼する際は、開催場所や設置環境、運営体制を事前に整理し、イベント内容に合った費用の確認が重要です。
エアー遊具レンタルは2日間と10日間どちらがお得?
エアー遊具レンタルを検討する際に2日間と10日間のイベントでは、どちらが費用対効果に優れているのか気になる方も多いのではないでしょうか。
ここでは、2日間と10日間のモデルケースをもとに、レンタル期間による価格差や費用の考え方について解説します。
2日間のレンタルは週末イベントやお試し導入に向いている
2日間のエアー遊具レンタルの相場は、1日あたり数万円〜十数万円程度が目安です。
ただし、遊具のサイズや種類、運搬距離や設営条件によって総額は変わります。
10日間のような長期開催と比べると、レンタル期間が短いため、総額を抑えやすい導入方法です。
一方で、2日間レンタルでも運搬費や設営・撤去費などの固定費は発生します。
そのため、1日あたりの費用で見ると、長期レンタルよりも割高に感じるケースがあります。
10日間のレンタルは1日あたりの機材コストを抑えやすい
10日間レンタルでは、2日間と比べると開催期間は5倍ですが、機材費が5倍になるとは限りません。
利用日数が増えるほど1日あたりの機材コストを分散できるため、短期レンタルより費用対効果を高められます。
また、ゴールデンウィークや夏休みなどの大型連休で活用すれば、複数日にわたって来場機会を増やせるため、予算に対する集客効果を期待できます。
長期開催で利用すれば運搬費や設営費を分散できる
長期開催でエアー遊具を利用すれば、運搬費や設営・撤去費などの固定費を開催日数で分散できます。
たとえば、2日間と10日間のイベントでも、会場までの運搬や設営・撤去作業は必要です。
開催日数が長いほど1日あたりの固定費負担を抑えやすく、費用対効果を高められます。
総額だけで比較するのではなく、1日あたりの固定費や運営コストを確認し、予算に合ったレンタル期間を選びましょう。
エアー遊具レンタルを活用する際のポイント
エアー遊具のレンタルを活用する際に、何から準備すればよいかわからないと感じる方も多いのではないでしょうか。
ワン・ステップでは、イベント内容や会場条件に合わせて営業担当者がサポートいたします。
ここでは、エアー遊具レンタルをスムーズに活用するために確認しておきたいポイントを紹介します。
搬入日・搬出日と前日設営の有無を確認する
大型エアー遊具は、設置スペースの確保や送風機、ウエイトなどの準備が必要なため、当日設営だけで対応できるか事前に確認しなければなりません。
また、商業施設やイベントスペースでは、搬入口の使用時間や作業可能時間が決められている場合もあります。
ワン・ステップでは、営業担当者がイベント内容や会場条件に合わせて、搬入・設営スケジュールの確認をサポートします。
開催日数や設置場所を整理しながら、当日のイベント運営をスムーズに進めましょう。
自社スタッフで運営できる範囲を確認する
受付や参加者の誘導、安全確認を自社スタッフで対応できる場合は、運営人件費を抑えられます。
一方で、大型のエアー遊具や来場者数が多いイベントでは、専門スタッフを配置すると安心です。
事前に必要なスタッフ人数や役割分担を確認し、安全なイベントを運営しましょう。
気象条件を考慮して開催期間を設定する
エアー遊具を屋外で利用する場合は、雨天や強風、猛暑などの気象条件を考慮して開催期間を設定しましょう。
特に、強風時や荒天時は安全面を優先する必要があるため、運営方法や中止の判断基準を事前に確認しなければなりません。
また、屋外イベントは天候によって実施内容が変わる場合もあります。
開催期間に余裕があれば、急な予定変更にも対応できます。
イベント内容に合わせて選びたいおすすめのレンタルアイテムを紹介
エアー遊具レンタルを検討する際は、イベントの目的や来場者層に合わせてアイテムを選びましょう。
ここでは、商業施設やイベントスペースで活用しやすいおすすめのレンタルアイテムを紹介します。
5つのデザインテーマ!ビッグ遊園地プレイランド
5つのパーツに分かれており、それぞれデザインが異なるのが特長です。
遊園地・恐竜・ジェットコースター・サーカス・宇宙と、お子様に人気のデザインがぎゅっと詰まっています!
すべてのエリアにスライダーがついており、遊びごたえも抜群。
長期のイベントにもおすすめです。
商品ページ:ビッグ遊園地プレイランド
https://onestep-miyazaki.com/62517/
抽選会や販促イベントを盛り上げる!巨大ガチャマシン

巨大ガチャマシンは、高さ約2.6mの大型サイズであり、会場の注目を集めるレンタルアイテムです。
親しみのあるガチャマシンを大きなサイズで設置できるため、子どもから大人まで参加しやすく、商業施設の抽選会や販促イベントにも向いています。
カプセルは16cmサイズまたは20cmサイズを使用でき、白色と黒色のブラックフライデー仕様のカプセルもあります。
コインの有無や投入枚数はイベント内容に合わせて設定可能です。
そのため、購入特典や来場者向けキャンペーンなど、会場ごとの運営方法に合わせて活用できます。
単日からレンタル可能なので、期間限定のイベントやポップアップショップのイベントにもおすすめです。
商品ページ:巨大ガチャマシン
https://onestep-miyazaki.com/26453/
季節を問わず雪遊びイベントを開催できる!スノーマシン

スノーマシンは、季節や地域を問わず雪を使ったイベントを企画できる人工降雪機です。
夏の商業施設や遊園地、プール、ビアガーデンなどで実施すれば、暑い季節にひんやりとした非日常体験を演出できます。
猛暑対策や熱中症対策を兼ねたイベントとしても活用しやすく、他施設との差別化にもつなげやすいアイテムです。
また、クリスマスイベントなどで会場に雪を降らせれば、季節感のある空間を演出できます。
雪が少ない地域でも雪遊びやそり遊び、写真撮影を楽しめるため、ファミリー層向けの集客企画にもおすすめです。
商品ページ:スノーマシン
https://onestep-miyazaki.com/669/
50種類以上のAR体験を楽しめる!ALL in One ARゲーム

ALL in One ARゲームは、身体の動きに反応する体験型ゲームです。
コンパクトな本体を設置するだけで、床や壁に鮮やかな映像を投影するため、商業施設の通路や広場、キッズスペースなど限られた空間でも活用できます。
映像に触れたり、足で踏んだりすると光や映像が反応するため、小さな子どもでも楽しめるアイテムです。
商品ページ:ALL in One ARゲーム
https://onestep-miyazaki.com/54258/
どこでもジェットコースターの気分を味わえる!9DVR
ダイナミックな映像に、振動や音、機体の動きが連動しリアリティあふれる仮想空間を体感することができます。
子どもから大人まで、誰が体験してもご満足いただける新・体感アトラクションです。
ワン・ステップの9DVRは長期でのレンタルがお得です。
詳しくはお問い合わせください。
商品ページ:9DVR
https://onestep-miyazaki.com/10675/
大迫力の恐竜オブジェ!リアル恐竜ミストバルーン®︎モササウルス

リアル恐竜ミストバルーン®︎モササウルスは、全長約5mの迫力ある恐竜デザインが特徴のエアーオブジェです。
恐竜の口からミストを噴霧でき、夏休みイベントや屋外フェス、商店街イベントなどで活用すれば、来場者の目を引く演出と暑さ対策を同時に取り入れられます。
ショッピングセンターのエントランスやイベント会場の入口に設置すれば、フォトスポットとしても活用できます。
運営スタッフも不要(見守り程度)なので、長期での設置にもおすすめです。
商品ページ:リアル恐竜ミストバルーン®︎モササウルス
https://onestep-miyazaki.com/64782/
まとめ|予算に合ったエアー遊具レンタルを活用するには
エアー遊具レンタルを活用する際は、開催日数や会場条件に合わせて費用を比較しましょう。
遊具本体の料金だけではなく、運搬費や設営・撤去費、運営に必要な付属品やオプション費用の確認が重要です。
また、搬入日や運営スタッフ、気象条件を事前に確認すれば、スムーズな運営につながります。
10日間などの長期イベントでエアー遊具を活用すれば、1日あたりの機材コストや固定費を分散しやすいメリットがあります。
イベント内容に合ったアイテムを選び、予算に合うプランでエアー遊具レンタルを活用しましょう。










