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子ども向け建設イベントの魅力と成功の秘訣とは?事例・おすすめアイテムも紹介

建設業界が取り組む子ども向けイベントは、遊びを通じて業界の魅力を伝え、次世代とのつながりを深める場として注目されています。

本記事では、全国各地で活発に行われている子ども向け建設イベントの具体的な成功事例や、イベントを盛り上げるアイテムを紹介します。

子ども向け建設イベントとは?

建設業界では近年、子どもたちの好奇心や憧れを起点に、業界の魅力を伝えるPR活動が全国各地で活発に行われています。中でも注目されているのが、子ども向けの建設イベントです。ここでは、子ども向け建設イベントの概要やその意義について紹介します。

建設業界のPR活動としての重要性

建設業界におけるPR活動の重要性は年々高まっています。建設業界は、社会基盤を支える存在でありながら、その役割や価値が一般に十分に伝わっていない現状があります。

こうした背景から、建設業の社会的役割や魅力を積極的に発信し、業界のイメージを向上させる取り組みが求められています。

特に次世代を担う若者に対するアプローチが重要です。子どもを対象にした体験イベントを通じて、ものづくりの面白さや仕事のやりがいを伝え、将来の担い手育成へとつなげています。

子ども向けの建設体験やワークショップなど、親子で参加できるイベントを開催することで、建設業に対する興味を喚起しています。

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子ども向け建設イベントの開催シーン

​建設業界では、地域の建設業協会や企業が主催し、子どもやその家族を対象とした建設イベントが各地で開催されています。​​また、企業のCSR活動の一環として、従業員の家族を対象とした「家族の日」を実施している企業もあります。 ​

さらに、小中学生とその保護者を対象に、トンネルや病院、スポーツ施設などの工事現場を見学するイベントも開催しています。​実際の建設現場を子どもたちが間近で見ることで、建設業への興味や理解を深められます。 ​

このような取り組みは、地域社会とのつながりを強化し、建設業界の魅力を次世代に伝える重要な役割を果たしています。

 

建設業・建設機械・重機イベントの参考事例

建設業界では次世代への魅力発信や職業理解を目的とした体験型イベントが増えています。

ここでは、建設業・建設機械・重機イベントの参考事例として、子ども向けの参加型イベントを3つ紹介します。

事例1:はたらくのりものちびっこ見学会

株式会社 小松製作所(コマツ)は、2025年3月に『はたらくのりものちびっこ見学会』を開催しました。このイベントでは、建設機械を間近で見学できる機会が提供されました。

主な内容は、建設機械によるデモンストレーションショーや、さまざまな機械の展示見学です。また、イベント会場ではグッズ販売もされていました。

『はたらくのりものちびっこ見学会』は、子どもたちが働く乗り物に興味を持つきっかけとなるよう、教育的な目的で企画されました。

建設kids

事例2:技術研究所での小学生向け体験イベント

東急建設は12月7日、相模原市の技術研究所で小学生と保護者を対象とした建設業体験イベントを開催しました。イベントには、小学4〜6年生の子どもと保護者、計7組14人が参加しました。

イベントで子どもたちは「人工気象室」で極端な気温を体験したほか、風洞実験施設や残響室といった研究設備も見学しています。

このイベントは「とうきゅうキッズプログラム」の一環で、建設業界の人手不足解消を目指し11年前から実施されています。参加した親子からは「形に残る仕事に興味を持ってほしい」「機械操作が楽しかった」などの感想が寄せられました。

東急建設、技術研究所で小学生向け体験イベント/相模原市・田名 | Sokei Daily Paper 相模経済新聞社

事例3:子ども霞が関見学デー

7月27日・28日に東京・霞ヶ関の各省庁で「子ども霞が関見学デー」が開催されました。国土交通省では建設産業戦略的広報推進協議会は建設業界の情報発信として、建設機械の試乗体験や職人によるものづくり体験などを実施しています。

建設産業戦略的広報推進協議会は、建設業界の魅力を発信するため、建設機械の試乗や職人とともに行うものづくり体験などを実施しました。

屋外スペースでは子供たちがミニパワーショベルの操作やカラーボールすくいに挑戦し、高所作業車では最高12mの高さを体験しています。参加した子どもと保護者は3,558人にのぼり、建設産業への理解を深める機会となりました。

建設産業を身近に!「子ども霞が関見学デー」開催|重機の操作・試乗、職人と一緒に過ごすものづくり体験イベント

建設イベントで子どもにおすすめのアイテム

ショベルカーやフォークリフトなど、働く車が大好きな子どもたちにとって、実際に運転席に座って操作できる体験は人気のコンテンツです。ここでは、建設イベントで子どものおすすめのアイテムを厳選して紹介します。

働く車体験ゲーム

住宅展示場では、「家を建てる=工事=働く車」という連想から、ショベルカーやクレーン車などの働く車イベントが親子連れに大好評です。そんな働く車を体験できるのが、働く車体験ゲームです。

働く車体験ゲームは、ショベルカーを中心とした実際の建設現場で働く車の運転体験ができます。レバー操作でショベルカーを動かし、砂をすくって運んだり、アームで段差を乗り越えたりするなどさまざまなアクションに挑戦できます。

「砂の重量すくいチャレンジ」や「お菓子すくい」など競争要素を取り入れた遊び方も可能です。操作は小学校中学年から一人でできますが、3〜4歳児は保護者同伴が基本です。

大人も夢中になって楽しみ、親は子どもの遊ぶ姿を撮影するなど家族での思い出作りにも貢献しています。

働く車体験ゲーム – イベントアイテムのワン・ステップ

【ブログ】住宅展示場×働く車体験セット – イベントアイテムのワン・ステップ

ちびっこフォークリフト

ちびっこフォークリフトは子ども向けの体験型アトラクションで、実際に乗って操作できる小型のフォークリフトです。ジャンボブロックを載せたパレットの運搬にチャレンジできる、働く車の代表格となっています。

住宅展示場イベントでは、パレット運搬のチャレンジに活用され、重機や働く車が好きな子どもたちに大人気でした。

また、企業イベントでは、本物のコンテナへのパレット搬入作業の体験として使われ、子どもたちは本物のフォークリフトの大きさに驚きながらも楽しく体験していました。

働く車をテーマにしたイベントや自動車イベント、工事関連の企業祭などでの利用に最適なアトラクションです。

ちびっこフォークリフト(2台+予備1台) – イベントアイテムのワン・ステップ

【ブログ】働く車でお仕事体験!ちびっこフォークリフトご利用例 – イベントアイテムのワン・ステップ

ちびっこショベルカー

ちびっこショベルカーは、子どもたちが実際に運転席に座ってレバー操作でアームを動かせる体験型の遊具です。人気の「働く車」であるショベルカーを子ども向けに再現し、約180度の回転が可能です。

ボールすくいやお菓子すくいなどのアクティビティに活用でき、2台+予備1台の計3台と、箱とすくい用ボールがセットになっています。対象は身長140cm未満、体重50kg未満の子どもたちです。

近くに送信塔や電波発信機器があると正常に動作しない場合があります。子どもたちが本物さながらのショベルカー体験を楽しめる魅力的な遊具です。

ちびっこショベルカー(2台+予備1台)

【ブログ】子供が喜ぶ!ちびっこショベルカー 現場レポート

働く車コンボ

トラック型のスライダーを特徴とするコンボ型遊具で、クレーン車やブルドーザーなど多彩な「働く車」のイラストが装飾されています。水源に接続すればウォータースライダーとしても活用でき、特に夏場の暑い時期に最適です。

高さがあるため、イベント会場のアイキャッチとしての役割も果たします。働く車イベントでは注目を集める展示物であると同時に、来場者の滞留策としても効果的です。

他の働く車関連のツールと組み合わせれば、「はたらく車ランド」として総合的な体験型イベントを開催することもできます。子どもたちが大好きな働く車テーマのイベントにピッタリの遊具です。

働く車コンボ – イベントアイテムのワン・ステップ

ビッグビルダーズ

ビッグビルダーズは建設作業現場をテーマにしたエア遊具で、クレーン車やリフト車などの細かいオブジェとプリントが特徴です。働く車が好きな子どもたちに大人気のアトラクションとなっています。

高さが2.9mと比較的低めに設計されているため、屋内イベントでも利用可能です。実際のイベントでは、壁の高さが大人の目線程度であるため、親が外から子どもの様子を見守りやすく、安心して遊ばせることができます。

子どもたちは中から親に手を振ったり、オブジェの間を探検したりして楽しむことが可能です。働く車イベントのキッズコーナーに最適で、このビッグビルダーズ以外にも大小さまざまなサイズの関連エア遊具があります。

ビッグビルダーズ – イベントアイテムのワン・ステップ

アイテムを活用して建設業の子ども向けイベントの参加者を増やそう

子ども向け建設イベントは、未来の担い手との接点をつくるだけでなく、地域社会との関係性を築く貴重な機会です。

各社が工夫を凝らした取り組みは、建設業界の社会的価値を広く伝え、業界イメージの向上に貢献しています。

子どもたちに、建設業の役割が自然と伝わるこれらのイベントは、将来の担い手育成という長期的視点を持ちながらも、地域社会との結びつきを強める大切な架け橋となっています。

本記事を参考に、ぜひ自社らしい建設イベントを企画し、子どもたちの心に残る体験を提供してみてください。

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