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夏でも雪遊び!人工雪イベントの実施事例と運営ポイントについて解説【ブログ】

こんにちは、ワン・ステップです!

夏のイベントで、涼しさを感じられる雪遊び企画を取り入れてみませんか?

人工雪を活用したイベントは、暑い時期でも非日常感を体験できるため、話題性のある集客施策として注目されています。

実際にワン・ステップでは、氷8tを使用した人工雪イベントを実施し、3時間で600名以上の子ども達にご参加いただきました。

本記事では、人工雪イベントで活用したスノーマシンの特徴や当日までの準備、安全に運営するためのポイントについて徹底解説します。

人工雪を活用し夏の雪遊びイベントを企画しましょう。

目次

 

 夏の雪遊びイベントに人工雪が注目される理由とは

人工雪を活用した夏の雪遊びイベントは、熱中症対策にも効果的であり、集客力アップを期待できるアイテムとして注目されています。

ここでは、夏のイベントで人工雪が選ばれている理由について解説します。

 

熱中症対策と集客を両立できるアイテムだから

夏場のイベントでは、気温が上昇するため熱中症対策などこまめな体調管理が重要です。

雪遊び体験は、見た目にも涼しさを感じやすく熱中症対策にも効果的なため、来場者が安心して参加できます。

実際にスノーマシンを使用した人工雪イベントでは、真夏の開催でも多くの家族連れが参加しました。

人工雪を活用したイベントは、暑さ対策と来場動機の創出を両立できるコンテンツです。

 

水遊び以外の「涼」コンテンツとして差別化できるから

夏のイベントでは、プールやミストなどの水を使った企画が定番です。

一方で、夏場の雪遊びイベントは非日常感があり、涼しさを体感できるため来場者の興味を引きやすい魅力があります。

実際に人工雪を活用したイベントでは、雪に触れたり写真撮影を楽しんだりする来場者が多く、滞在時間の延長にもつながりました。

人工雪を活用したイベントは、水遊び以外の選択肢として新しい体験価値を提供できるコンテンツです。

 

短時間で設営でき夏のイベントに導入しやすいから

屋外イベントでは天候や気温の影響を受けやすいため、限られた時間で設営できる企画が求められます。

スノーマシンを活用した人工雪イベントは、準備や設営にかかる時間が比較的短く、夏のイベントにも導入しやすいコンテンツです。

効率的な準備と柔軟な運営が可能なため、夏のイベントに取り入れやすいアイテムとして活用されています。

 

大盛況!人工雪を活用したイベントの様子

人工雪を活用したイベントは、夏でも雪遊びを楽しめる体験型コンテンツとして多くの来場者が参加しました。

ここでは、人工雪イベントの準備から当日の運営までの流れ、来場者の様子を紹介します。

 

人工雪イベントで活用したスノーマシンの特徴

夏場に開催した人工雪イベントでは、大きな氷を削って雪を降らせるスノーマシンを活用しました。

このスノーマシンは、さらさらとした手触りの人工雪を生成できます。

実際の運営では、四貫目(約15kg)の氷を使用し、連続稼働した場合は約20分で1tの氷を消費しました。

 

イベント当日までの準備と設営の流れ

人工雪を活用したイベントでは、数日前から製氷会社との調整を行い、当日はスノーマシンの設置や動作確認、安全対策用のマット敷設などを順番に進めていきました。

特に、夏場は気温の影響を受けやすいため、氷の手配や保管方法、電源容量などを事前に確認しなければなりません。

今回は、段取りを整えた事前準備とスムーズな設営作業を行ったため、開始時間に合わせて安定したイベント運営につながりました。

 

人工雪イベント当日の様子と来場者の反応

イベント当日は、降雪が始まると同時に多くの子どもたちが雪遊びスペースに集まり、そり遊びや雪だるまづくりなどを楽しむ様子が見られました。

13:00〜16:00の3時間で600名以上の来場があり、写真撮影や順番待ちの列ができる場面もありました。

また、「夏に雪で遊べるとは思わなかった」「涼しく感じて楽しかった」といった声も多く寄せられ、滞在時間の延長や会場のにぎわいづくりにつながったイベント事例です。

 

夏のイベントで人工雪を安全に運営するためのポイント

夏の人工雪イベントでは、雪が溶けたあとの足元対策、日陰や休憩所の確保など夏ならではの運営管理が欠かせません。

ここでは、夏の人工雪イベントを安全に実施するために押さえておきたいポイントについて解説します。

 

雪が溶けやすいため事前の打ち合わせが重要

夏は気温や日差しの強さによって雪の状態が大きく変わるため、氷の使用量や降雪のタイミング、雪の補充方法などを具体的に決めておきましょう。

夏場に開催したイベントでは、1時間に1回、約500kg分の人工雪を追加する運営方法を採用しました。

あらかじめ必要な氷の総量や保冷車の配置を整理したため、安定した運営につながりました。

 

滑りやすい場所にはマットやスタッフ配置で対策する

人工雪イベントでは、足元が滑りやすくなる場所を事前に把握し、マットの設置やスタッフの配置による安全対策を行いましょう。

特に雪遊びスペースの出入口や待機列の周辺は水分がたまりやすく、転倒につながる可能性があります。

実際の人工雪イベントでは、防滑マットを敷設し、来場者の動きを見守るスタッフを配置して事故の未然防止につなげました。

 

日陰・休憩所・水分補給を組み合わせた熱中症対策を行う

雪遊びは涼しさを感じられる体験ですが、夏場の屋外イベントでは気温や日差しの影響を受けやすいため、来場者が無理なく休憩できる環境づくりが求められます。

テントを活用した休憩スペースを設け、定期的に水分補給を呼びかければ、体調不良のリスク軽減につながります。

複数の熱中症対策を組み合わせて、来場者やスタッフが安全に参加できるイベントを企画しましょう。

 

 夏の雪遊びイベントと相性抜群のアイテムを紹介

夏の雪遊びイベントには、スノーマシンだけでなくミストバルーンや氷を使用しないノンアイスアイテムとの相性が抜群です。

ここでは、夏の雪遊びイベントと相性が良く、清涼感を演出するおすすめのアイテムを紹介します。

 

涼しげな演出と熱中症対策におすすめ!シロクマミストバルーン®

シロクマミストバルーン®は、高さ約4mの大きなシロクマ型バルーンからミストを噴射できる夏のイベント向けアイテムです。

水色を基調とした涼しげなデザインのため、人工雪イベントの入口や雪遊びスペース付近に設置すれば、会場全体に清涼感を演出できます。

また、ミストによって来場者が涼しさを感じられるため、熱中症対策としてもおすすめです。

ファン内蔵型の仕様にリニューアルされており、外付け送風機が不要なため、準備や撤去作業をスムーズに行えます。

商品ページ:シロクマミストバルーン®
https://onestep-miyazaki.com/64702/

 

氷を使わない!ノンアイススケートリンク(樹脂製スケートリンク)

ノンアイススケートリンクは、氷を使用せずにスケート体験を楽しめる樹脂製のスケートリンクです。

気温や季節に左右されにくいため、人工雪イベントと組み合わせれば、夏でも涼しげなウインタースポーツ体験を演出できます。

ワン・ステップでは、8m×8mと8m×16mの標準サイズを用意しており、商業施設や住宅展示場、宿泊施設など会場規模に合わせた導入が可能です。

また、製氷設備が不要なため設営や撤去の負担を抑えやすく、短期イベントから長期常設まで幅広く活用できます。

商品ページ:ノンアイススケートリンク(樹脂製スケートリンク)
https://onestep-miyazaki.com/23368/

 

夏でもウィンタースポーツを楽しめる!ノンアイスカーリング

ノンアイスカーリングは、氷のような質感の専用パネルを使用してカーリング体験を楽しめるアイテムです。

ストーンの底面には滑りやすいボールが付いており、3歳以上のお子さまから参加できます。

季節を問わず屋内外で利用できますが、傾斜のない水平な場所への設置が必要です。

親子対戦や兄弟姉妹での対戦企画として、夏の雪遊びイベントに組み合わせやすいアイテムです。
商品ページ:ノンアイスカーリング
https://onestep-miyazaki.com/25894/

 

 よくあるご質問|夏の人工雪イベントを企画するには?

人工雪イベントを初めて企画する場合、具体的な運営条件について疑問を持つ担当者の方も多いのではないでしょうか。

ここでは、人工雪イベントの企画や運営に関してよくいただく質問について紹介します。

 

Q.夏でも人工雪イベントは実施できますか?

A.夏でも人工雪イベントは実施可能です。

スノーマシンは大きな氷を削って雪を降らせる仕組みのため、外気温が高い時期でも雪遊びを提供できます。

ただし、気温や日差しの影響を受けやすいため、氷の量や日陰の確保などを事前に調整しましょう。

 

Q.どのくらいのスペースが必要ですか?

A.人工雪イベントに必要なスペースは、実施内容によって異なります。

過去の実績では、約7m×7mの雪遊びスペースで運営した事例があり、この規模では約2tの氷を使用しました。

そり遊びやかまくら制作など体験内容が増える場合は、待機場所や安全確保も含めて余裕を持ったスペースが必要です。

 

Q.必要な電源容量はどれくらいですか?

A.スノーマシンの運転には、3相200Vの電源が必要です。

会場に対応した電源設備がない場合は、発電機と専用のキャブタイヤケーブル(電源線)の手配が必要です。

 

Q.1日のイベントでどれくらいの氷を使いますか?

A.1日に使用する氷の量は、イベントの規模や運営時間によって変わります。

過去の実績では、7m×7mの雪遊びスペースで約2tの氷を使用しました。

そのため、1時間おきに約500kgの降雪を行った場合は、1日合計で約5tの氷を使用します。

夏場は気温が高いため、追加で1〜2tの氷を準備しておくと安心です。

 

Q.スノーマシンはどれくらいのペースで氷を消費しますか?

A.スノーマシンは、四貫目(約15kg)の氷を約20秒で消費する仕様です。

連続稼働した場合、約1分で約45kg、約20分で1tの氷を消費します。

 

Q.人工雪の質感は本物に近いですか?

A.人工雪の質感は、本物の雪に近いさらさらとした手触りが特徴です。

スノーマシンは大きな氷を削って雪を生成するため、水を霧状にして凍らせる方式とは異なり、ふわふわとした自然な雪質を楽しめます。

実際のイベントでも、「本物の雪みたい」「夏でも雪遊びができて楽しい」といった声が多く寄せられています。

 

Q.そりも利用できますか?

A.そりは追加オプションとして利用できます。

雪遊びにそり遊びを組み合わせれば体験の幅が広がり、来場者の満足度向上につながります。

 

Q.人工雪イベントでかまくらは作れますか?

A.簡易的なかまくらであれば制作可能です。

過去には、約4tの氷を使用し、子ども2名が座れる程度の大きさのかまくらを制作しました。

ただし、安全に利用するためには水をかけて雪を固めるなど、十分な強度を確保しなければなりません。

 

Q.雪遊び中の安全対策は必要ですか?

A.雪遊び中の安全対策は欠かせません。

特に出入口や通路など水分がたまりやすい場所では、滑り止めマットの設置やスタッフによる見守りが必要です。

 

Q.イベント終了後の雪はどうしたらいいですか?

A.イベント終了後は、スコップなどを使用して雪を一箇所にまとめて除雪する方法が一般的です。

気温が低い場合は翌日まで雪が残ることもあるため、撤去作業の時間を確保しておきましょう。

 

Q.機材のみのレンタルはできますか?

A.機材のみのレンタルにも対応しています。

ただし、スノーマシンの運転には氷や電源設備が必要となるため、事前に準備内容を確認しておきましょう。

特に夏場は、追加で1〜2tの氷を準備するケースが多く、保冷車の手配や搬入スケジュールの調整も必要です。

 

まとめ|人工雪を活用した夏イベントを企画するポイント

人工雪を活用した夏イベントを企画する際は、氷の使用量や電源条件、安全対策など事前準備を具体的に整理しておきましょう。

今回の人工雪イベントでは、氷8tを使用し3時間で600名以上が参加しました。

夏でも雪遊びを楽しめる体験型コンテンツとして高い集客効果が見られました。

会場規模や気温に応じた運営を計画し、話題性のある夏の人工雪イベントを企画しましょう。

 

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