こんにちは、ワン・ステップです。
今回は、2026年に熊本県玉名エリアで開催された夏の恒例イベントにて、弊社の巨大エアー遊具「ビッグキャンディスライダー」をご利用いただいた実績をご紹介します。
夏の集客イベントで「他と差別化できる目玉遊具を探している」「会場のスペースが細長くてレイアウトに悩んでいる」というイベントご担当者様は、ぜひ参考にしてみてください。
毎年大好評で5年目の開催!今年はカラフルなデザインが採用
2022年から毎年弊社のウォータースライダーをご利用いただいている熊本県玉名市の商業施設イベントにて、今年(5年目)も夏休みイベントに向けてご相談をいただきました。
これまでは涼しげな青色のスライダーをご利用いただいておりましたが、今年は2026年リリースの最新アイテム「ビッグキャンディスライダー」をご提案いたしました。
当日の様子と、夏にビッグキャンディスライダーをおすすめする理由
会場に設置されたビッグキャンディスライダーは、2日間で180名ほどのお客様にご利用いただき、大盛況のアトラクションとなりました。
夏のイベントに本遊具をおすすめする理由は、主に3つあります。
全長17m!圧倒的なアイキャッチ効果
無地や寒色系の多いプールアイテムの中で、ピンクやイエローを基調としたキャンディスライダーはひときわ目立ちます。
青空の下に現れる巨大なお菓子の世界は、遠くからでも「面白そうなことをやっている!」と視線を集め、会場のランドマークとして絶大な集客効果を発揮します。
男女関係なく、大きなスライダーに夢中で何回も滑ってくれました。
会場の隙間を最大限に活かせる
全長17mという細長い形状は、今回のような「駐車場と建物の隙間」といった特殊なスペースにぴったりと収まります。
デッドスペースになりがちな場所を有効活用し、鮮やかなカラーでお客様の目を惹きます。
2レーン設計で回転率が良い
滑り台部分が2レーンあるため、行列ができてもスムーズに運営が可能です。
一度に2人のお子様が滑ることができるため、混雑する時間帯も待ち時間のストレスを軽減します。
お客様・スタッフの声
今回は例年とサイズも色味もまったく違う遊具でしたが、ご担当者様からは「いつもより大きめのスライダーだったため、とても目立って大成功でした!」とお喜びの声をいただきました。
また、弊社の現場スタッフからは、「スライダーの後ろのスペースに幼児向けの浅い『ボールプール』を設置したり、『リアルフィッシング(おもちゃの魚釣り)』を併設したことで、幅広い
年齢層のお子様がそれぞれのペースでイベントを満喫し、滞在時間を大きく延ばすことができました。」といった声が上がっています。
ビッグキャンディスライダーで華やかなイベント会場づくり!
今回は、熊本県玉名市での「ビッグキャンディスライダー」のご利用実績をご紹介しました。
限られた細長いスペースであっても、ツール選びと複数アイテム(ボールプールやゲームなど)の組み合わせの工夫次第で、会場全体の満足度を劇的に引き上げることが可能です。
夏のイベントで絶対に目玉になる遊具を探している方、スペースに合わせた最適なレイアウトをご希望のご担当者様は、ぜひお気軽にご相談ください。











