こんにちは、ワン・ステップです。
今回は、2026年7月25日(土)に長野県諏訪市で開催された「諏訪よいてこ高島城祭」にて、弊社のエア遊具「ペンギンドーム」をご利用いただいた実績をご紹介します。
夏の屋外イベントでの遊具手配をご検討されているご担当者様は、ぜひ参考にしてみてください。
導入の背景
2026年より、「諏訪よいてこ」と「高島城祭」が一つに融合し、新しいお祭りとしてスタートを切ることになりました。
その中での新たな取り組みとして、イベント会場のキッズスペースのご相談をいただきました。
お客様からのご希望は、以下の2点でした。
- 夏でも使えそうな遊具であること
- 会場で目立ちそうな遊具であること
そこで、アイキャッチ効果が高く、日陰ができるウォール型のエア遊具「ペンギンドーム」をご提案いたしました。
事前のSNS告知にも登場し、当日の会場でも目を引くアトラクションとなりました。
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当日の様子と、夏にペンギンドームをおすすめする理由
丸髙蔵前広場に設置されたペンギンドームは、当日、のべ300名ほどのお客様にご利用いただきました。
当日、諏訪の最高気温は34.1℃を記録しましたが(参考:tenki.jp)、ご来場のお子様にはエアドームで思いきり楽しんでいただくことができました。
一般的なオープン型のエア遊具は、夏の直射日光を浴びると表面が非常に熱くなってしまい、安全のためにご使用いただけないケースが多くあります。
しかし、ペンギンドームは7月の暑い日でも問題なく運営することができました。その理由は、エアードームの独自構造にあります。
ワン・ステップのエアードームは、壁が二重構造になっており、外の熱が中に直接伝わりにくくなっています。
そのため、当日は水分補給のお声がけを徹底しながら、安全に楽しんでいただくことができました。お子様の列が途切れることなく、大盛況のキッズエリアとなりました。
お客様・スタッフの声
今年度から行政主体から商工会議所主体へと運営が変更されたという大きな転換期でしたが、ご担当者様からは以下のようなお喜びの声をいただきました。
「体制が変わってからの初の試みでしたが、無事に目的を果たせたと思います。お祭りのスタッフからも『ペンギンドームを頼んで大成功だった』と言ってもらえたみたいで良かったです。」
また、弊社の現場スタッフからも、「お子様の列が切れる事なく、お祭りに参加された方が楽しんでくれたので、ペンギンドームを頼んで大成功たったと言ってくださいました。」との報告が上がっております。
弊社営業担当の発見!
イベントでご利用いただいた後、弊社事務所でメンテナンスをする際に、営業担当者もエアードームの内部を体験しました。
「ちょうど事務所の外でメンテナンスをしていたので、ドームに入ってみたら外よりも涼しかったです。
『外側が白くて太陽光を反射する』ことと、『壁が二重構造』になっているため、直に熱が伝わってこないという点が涼しさを増しているんじゃないかと思います。
今後、夏イベントのご相談をいただいた際は、エアードームもおすすめします!」
ペンギンドームのような「ウォール型(ドーム型)」のエア遊具は、屋根や壁が直射日光を遮ってくれるため、夏休みのイベントにぴったりです。
▼エアドームのトレンドや暑さ対策について、さらに詳しく知りたい方はこちらの記事もご覧ください!
まとめ
今回は「諏訪よいてこ高島城祭」でのペンギンドームのご利用実績をご紹介しました。
夏休みシーズンでも、ツール選びと工夫次第で、暑さ対策をしながら安全で楽しいキッズエリアを設営することが可能です。
夏のイベントで安全に遊べるツールをお探しの方、とにかく目立つ遊具を置きたいとお考えのご担当者様は、ぜひお気軽にご相談ください。










