こんにちは、ワン・ステップです。
気温が徐々に上がり始め、屋外でのイベントが本格化する季節がやってきました。ご家族連れをターゲットにしたイベント企画において、「いかに安全に、かつ子どもたちが夢中になれる非日常の体験を提供できるか」は成功の重要な鍵となります。
春〜夏のトレンドといえば涼しげな水系のアトラクションですが、
- 「他のイベント企画と比較して、当日のオペレーションが大変そう」
- 「夏以外の季節でも、水遊びイベントは人気なのだろうか」
と感じているご担当者様も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、2026年5月31日に東京都の隅田公園で開催された、大注目の水上アトラクションイベント事例をご紹介します。
マリンスポーツの普及に努める「公益財団法人マリンスポーツ財団」様に、子どもたちが自分で運転できる「バンパーボート」をご利用いただきました。オリジナル製作したプールによる水難事故防止の啓発活動など、本イベントならではの工夫も必見です!
イベント概要
- 開催場所:隅田公園(東京都墨田区)
- イベントの目的・背景:無料体験乗船イベントや各種安全講習等の実施を通じた、マリンスポーツと海事思想の健全な普及および水辺の安全啓発
- ご利用いただいた遊具:バンパーボートおよびオリジナル製作プール
- イベント実績:ボートイベント体験36名
アイキャッチ効果抜群!「バンパーボート」の圧倒的なインパクトとは?
今回大活躍した「バンパーボート」は、水の上に浮かべて遊ぶ子ども用の大人気アトラクションです。
子どもたち自身がハンドルを操作して水面をスイスイと進むことができるため、まるで本当の船長になったかのようなワクワク感を味わえます。
陸上のエア遊具とは一味違う、水上ならではの浮遊感や涼しさが、イベントの満足度を劇的に引き上げます。
本イベントでは、5m四方のプールに2隻のバンパーボートを浮かべてご利用いただきました。
お子様がハンドルで簡単に操作できるため、運営スタッフの負担も最小限におさえることができます。
遊ぶだけじゃない!「特注プール」を活用した安全啓発
今回ボートを浮かべたエアー式プールは、公益財団法人マリンスポーツ財団様のオリジナル仕様として、弊社が特別に製作を担当させていただきました。
プールの側面には、水場で遊ぶ際の注意事項が大きくプリントされています。

- 水辺では1人で遊ばない
- 海のもしもは118番
- 溺れている人を見つけても飛び込まない
- あわてずにういてまて
これにより、子どもたちが楽しく遊ぶと同時に、自然な形で水辺のルールを学ぶことができる「啓発ツール」としての機能を果たしました。
遊びを通じて海事思想の健全な普及を目指す、財団様の理念を体現する素晴らしい企画となりました。
大熱狂の現場レポート!参加者・主催者様の生の声
子どもたちの笑顔が弾ける!安全で楽しい水上体験
イベント当日は多くのお子様連れのご家族が訪れました。バンパーボートの体験中、子どもたちが水上で歓声を上げながら大はしゃぎしている姿がとても印象的でした。
体験風景が外から見えやすいこともあり、通りがかりの方からも「面白そう!」「やってみる?」といった声が多く聞かれ、高い集客効果を発揮しました。
また、エアー式プールは壁が低く設計されているため、保護者の方もすぐそばで見守りやすく、安心してお子様の写真や動画撮影を楽しまれていました。
主催者様からのお声と今後の更なる展望
主催者様にとっては今回が初めてのバンパーボート導入でしたが、「想像よりも良い手応えだった」「また呼びたいです」とのお言葉を頂戴し、確かな集客効果と盛り上がりを実感していただくことができました。
さらに、今回は5mサイズのプールでの実施でしたが、「次回はさらにスケールアップして、10mサイズのプールでも開催してみたい」という非常に前向きなご要望もいただいております。
トレンドに乗ったイベント企画ならお任せください!
隅田公園で開催されたバンパーボート体験イベントは、多くのお客様に笑顔と水上での特別なひとときをお届けすることができました。
さらに、特注プリントを施したオリジナルプールを通じて水上安全の啓発を行うという、社会的意義の大きいイベント事例となりました。
「バンパーボート」は、夏の集客の目玉として、またファミリー層の滞在時間を延ばす強力なツールとして非常に有効です。
また、弊社では今回の事例のように、お客様のニーズやイベントのテーマに合わせたオリジナルプールの製作やカスタマイズにも柔軟に対応しております。啓発活動やプロモーション活動と連動した水上アトラクションをご検討の際は、ぜひ弊社のノウハウをご活用ください。











