こんにちは、ワン・ステップです!
「5月のイベントを企画したいけれど、毎年似たような内容になってしまう」と悩む担当者の方も多いのではないでしょうか。
本記事では、5月の記念日を活用したイベント企画のアイデアについて徹底解説。
子ども達やファミリー層に人気のイベントアイテムを紹介します。
5月の記念日を活用し、印象に残るイベントを企画しましょう。
目次
5月の記念日イベントを活用するメリットとは?
5月の記念日をテーマにしたイベントを取り入れれば、季節感や話題性を演出でき新たな来場のきっかけ作りにつながります。
ここでは、5月の記念日イベントを活用するメリットについて解説します。

ゴールデンウィーク後も来場動機のきっかけ作りにつながる
ゴールデンウィークが終わると商業施設や観光施設では来場者数が落ち着きます。
そのため、週末や平日でも来場を見込める新たなイベントづくりが重要です。
記念日をテーマにした体験イベントやフォトスポットを組み合わせれば、連休後でも新しい来場動機を作れます。
また、話題性のあるテーマを加えれば、「今の時期だから参加したい」と感じてもらえるイベントを企画できます。
商業施設の回遊性や滞在時間の向上を図れる
5月の記念日イベントは、会場内の回遊性や滞在時間の向上を図りたい場合にも効果的です。
特に、エア遊具や撮影スポット、ワークショップなどを組み合わせれば、来場者が館内や会場内を移動しながら楽しめます。
イベント会場の広場だけで完結させるのではなく、複数のエリアに企画を展開すれば、売場への立ち寄りや施設全体のにぎわいづくりにもつながります。
子ども向けのイベント企画に季節感や話題性を持たせられる
5月はこどもの日がある月であり、子ども向けイベント企画への期待感が高まる時期です。
そのため、5月の記念日をテーマにすれば、季節感や話題性のあるイベント企画を打ち出せます。
また、子ども達が興味を持つイベント企画は、保護者にも内容が伝わりやすく家族での来場動機につながります。
5月の記念日一覧と相性の良いアイテムを紹介
5月には、子ども向けやファミリー向けイベントに展開しやすい記念日がたくさんあります。
ここでは、5月の記念日の意味や由来に合わせて取り入れやすいアイテムを紹介します。
記念日その1:5月5日「自転車の日」
自転車の日は、1998年に自転車月間推進協議会が制定した記念日です。
5月1日から31日が「自転車月間」とされており、交通安全の促進や自転車の正しい知識の普及を図ることを目的としています。
チャレンジサイクル(1人用〜6人用)は、通常の自転車と違い、直列型や円形型のタンデムシートなど珍しい形をしたアイテムです。
レンタルでは1人用2種類、2人用1種類、3人用1種類の4台セットを用意しており、4〜6人乗りの大型自転車はオプションで追加できます。
フォトスポットにもぴったりであり、写真撮影を楽しめるイベント企画にもおすすめです。
参考サイト:
https://zatsuneta.com/archives/105058.html

商品ページ:チャレンジサイクル(1人用~6人用)
https://onestep-miyazaki.com/28208/
記念日その2:5月9日「アイスクリームの日」
アイスクリームの日は、東京アイスクリーム協会(現・日本アイスクリーム協会)が1965年に制定した記念日です。
1964年に、アイスクリームの需要が高まる連休明けの5月9日を「アイスクリームデー」とし、都内の施設や病院など各地でPR活動が行われています。
アイスクリームの日には、スイーツをテーマにした装飾やフォトブースがおすすめです。
アイスクリームバウンスは、涼しげなデザインと可愛らしい見た目が特徴のエア遊具です。
同時に8人が遊べる設計であり、サイズはW4.5m×D5.0m×H5.3mとコンパクトなため、限られたスペースでも導入できます。
初夏らしい爽やかな雰囲気を演出できるエア遊具であり、ファミリー層向けの撮影スポットとしても活用できます。
参考サイト:
https://zatsuneta.com/archives/105091.html
商品ページ:アイスクリームバウンス
https://onestep-miyazaki.com/17860/
記念日その3:5月20日「森林の日」
5月20日の「森林の日」は、1999年に美し村連邦が制定した記念日です。
「森林」という字の中に「木」が5つ入っており、「森林」の総画数が20画であるため、5月20日が記念日として選ばれました。
語感だけでなく漢字の成り立ちから覚えやすく、自然や環境をテーマにした企画へつなげやすい記念日です。
参考サイト:
https://zatsuneta.com/archives/105205.html
【忍者ジャンプジャングルver.】

忍者ジャンプ ジャングルver.は、ジャングルをテーマにしたデザインであり、森の中の探検気分を味わえるエア遊具です。
子ども達が世界観に入り込みやすい魅力があり、イベントシーズンには早い段階で予約が入る人気の高いエア遊具です。
外側にはリアルな動物をデザインしており、イベント会場のアイキャッチとしても役立ちます。
商品ページ:忍者ジャンプジャングルVER.
https://onestep-miyazaki.com/13854/
【ジャングルウォータースライダー】
ジャングルウォータースライダーは、全長約20mのスケール感が目を引く大型スライダーです。
ジャングルをテーマにしたデザインが施されており、動物のプリントやオブジェがにぎやかで楽しい雰囲気を演出しています。
2つのパーツを連結して使用するタイプであり、前方のスリップスライド部分を外せば、通常のスライダー遊具として運営できます。
商品ページ:ジャングルウォータースライダー
https://onestep-miyazaki.com/1765/
【ジャングルバウンス】
ジャングルバウンスは、ジャングルをテーマにしたバウンスタイプのエア遊具です。
遊具全体にジャングルに生息する動物たちがデザインされており、森林の日と組み合わせやすいアイテムです。
また、W4.2m×D5.4m×H4.5mとコンパクトなサイズであり、商業施設や屋外イベントの一角など狭いスペースでも活用できます。
商品ページ:ジャングルバウンス
https://onestep-miyazaki.com/2414/
記念日その4:5月23日「世界亀の日」
世界亀の日は、アメリカの非営利団体「American Tortoise Rescue」が2000年に制定した記念日です。
亀の生存と繁栄のために亀について知り、亀に敬意を払うことを目的としており、亀と自然環境について考える日とされています。
動物への関心を高めるきっかけにもなるため、子ども向けの学び要素を入れたイベント企画にもおすすめです。
ビッグアニマルプレイランドは、W20.0m×D10.0m×H5.1mの広さを持つ大型のエア遊具です。
4スパン構成のダイナミックなサイズ感が特長であり、イベントの目玉として活用できます。
一度に最大25名の子ども達が遊べるため、来場者が多いイベントでも回転率を確保しやすくにぎわいの演出にぴったりです。
内部には、かわいらしい動物のオブジェやスライダーが設けられており、遊びながら自然に世界観を楽しめる点も魅力です。
参考サイト:
https://zatsuneta.com/archives/105233.html
商品ページ:ビッグアニマルプレイランド
https://onestep-miyazaki.com/49540/
記念日その5:5月25日「愛車の日」
愛車の日は、株式会社ヤナセが制定した記念日です。
5月25日は同社の創立記念日であり、「車を大切にする心」や「車のある人生の豊かさ」を広く伝えることを目的として日本記念日協会に認定・登録されました。
車をテーマにした遊具や乗り物体験は子ども達が参加しやすいだけでなく、保護者も写真を撮りやすいためファミリー向けのイベント施策として展開できます。
参考サイト:
https://zatsuneta.com/archives/105258.html
【カーシティプレイランド】
カーシティプレイランドは、車をモチーフにしたカラフルなデザインが目を引くエア遊具です。
華やかな見た目であり、会場内でも存在感を出しやすいため、乗り物をテーマにしたイベントと相性抜群です。
コンパクトなサイズ感でありながら、車やレースをイメージした世界観が表現されており、大型遊具とは異なる魅力で会場を盛り上げます。
実際のイベントでも多くの来場者に利用されており、小さなお子様でも遊びやすいふわふわ遊具として活用されています。
商品ページ:カーシティプレイランド
https://onestep-miyazaki.com/13347/
【レースカーバウンス】

レースカーバウンスは、レースカーをモチーフにしたデザインが印象的なエア遊具です。
上部には存在感のあるレースカーのオブジェが配置されており、会場内でも視線を集めやすく、乗り物イベントや車をテーマにしたイベントにぴったりです。
遊具の内部には、タイヤやコーンなどレースを連想させるオブジェが配置されており、見た目の楽しさだけでなくテーマ性のある会場を演出できます。
また、人気のルーフトップ型を採用しており、側面はネット仕様のため暑い季節でも内部に熱がこもりにくい設計です。
商品ページ:レースカーバウンス
https://onestep-miyazaki.com/885/
【バンパーカー(UFOカー)】

バンパーカー(UFOカー)は、360度あらゆる方向へ動ける新感覚の乗り物アイテムです。
一般的な前進中心の乗り物とは異なり、その場で向きを変えながら自由に走行できるため、子ども達に人気があります。
UFOカーとも呼ばれており、独特の動きが会場内でも目を引きやすく、乗り物系イベントの話題作りにもつながります。
小回りが利くコンパクトなサイズであり、ショッピングセンターや住宅展示場、各種お祭り会場など限られたスペースでも活用しやすいアイテムです。
専用フィールドと組み合わせれば、走行エリアが明確になるため安全面に配慮した運営にもつながります。
商品ページ:バンパーカー(UFOカー)
https://onestep-miyazaki.com/5782/
5月の記念日イベントを成功に導くポイント
5月の記念日イベントを企画する際は、記念日の意味が伝わる企画設計や会場内を回りたくなる導線づくりを演出しましょう。
ここでは、5月の記念日イベントを成功に導く企画のポイントを紹介します。
5月の記念日の意味が伝わる体験型イベントを企画する
5月の記念日を活用する際は、記念日の意味やテーマが伝わるイベントを企画しましょう。
名前だけでは内容が伝わりにくい記念日も多く、存在を知らない来場者も少なくありません。
たとえば、自転車の日なら乗り物体験とあわせて交通安全クイズを実施してみてもいいかもしれませんね。
森林の日なら探検気分を味わえる装飾や自然モチーフの演出を取り入れれば、記念日の世界観を明確にできます。
イベント会場の特性に合わせて回遊しやすい動線を作る
イベントの満足度を高めるには、会場の特性に合わせて回遊しやすい動線作りがかかせません。
たとえば、商業施設では広場にメイン遊具を置き、館内の別エリアにスタンプラリーや撮影スポットを配置すれば、複数の売場やフロアを自然に回遊できます。
公園では大型遊具を中心にミニゲームや休憩スペースを設ければ、家族で過ごしやすい空間を作れます。
会場の広さや来場者の流れを踏まえた動線設計を意識し、5月の記念日イベントの満足度を高めましょう。
撮影スポットを意識した演出で記念日イベントの話題化を狙う
近年のイベントでは、写真を残したくなる撮影スポットの演出が注目されています。
特に子ども向けイベントでは、保護者が写真を撮る場面が多く、季節感のある装飾やテーマ性のあるフォトスポットが人気です。
告知段階でも写真映えする要素があれば、印象に残るイベントとして来場前から興味を持ってもらえます。
5月の記念日イベントを彩る!おすすめのエア遊具を紹介
5月の記念日イベントを企画する際は、来場者が参加したくなるアイテムを活用しましょう。
ここでは、5月の記念日イベントを盛り上げるおすすめのアイテムを紹介します。
にぎやかなイベントを演出!ビッグ遊園地プレイランド
ビッグ遊園地プレイランドは、遊園地をイメージした大型のエア遊具です。
W18m×D17m×H7.5mの広さがあり最大30名まで同時に遊べるため、週末や来場者が多いイベントでも回転率を確保できます。
内部には、サーカス・遊園地・宇宙・恐竜・ジェットコースターの5つのテーマが盛り込まれており、それぞれのエリアにスライダーやオブジェが設置されています。
ひとつの遊具の中で複数の世界観を楽しめるため、子ども達が飽きにくく会場全体のにぎわい作りに最適です。
商品ページ:ビッグ遊園地プレイランド
https://onestep-miyazaki.com/62517/
熱がこもりにくいエア遊具!ペンギンドーム
ペンギンドームは、かわいらしいペンギンをモチーフにしたドーム型のエア遊具です。
高さ7mを超える大きなデザインはインパクト抜群であり、遠くからでもイベントの存在を伝えられます。
空気の層を設けた二重構造のウォールモデルを採用しており、屋外でも内部に熱がこもりにくい設計です。
段差が少なく外付け階段を使わずに出入りできるため、未就学児が参加するイベントでも運営できます。
入口が大きく開いていており壁面には窓も付いているため、子ども達の様子を確認できます。
商品ページ:ペンギンドーム
https://onestep-miyazaki.com/61954/
大迫力!恐竜ライド(2人乗り)ティラノサウルス
恐竜ライド(2人乗り)ティラノサウルスは、リアルな見た目と動きが注目を集める体験型アイテムです。
ティラノサウルスらしい力強さがあり、皮膚や鱗の質感まで細かく表現されています。
また、恐竜の背中に乗れる仕様であり、2人同時に乗車できるため、家族や友達同士で参加しやすく撮影スポットとしても活用できます。
実際の導入事例として海洋堂ホビー館四万十様でのイベントでは、リアルな見た目とダイナミックな動き、迫力ある鳴き声が来場者の関心を引き3日間合計で約350名、1日最大約200名が参加しました。
見た目の迫力から最初は驚く子どももいた一方で、2人乗り仕様のため「1人では不安でも兄弟や友達と一緒なら挑戦しやすい」という声もありました。
乗車中の写真撮影や恐竜の横に立って記念写真を撮るイベントとしても展開しやすく、イベントの話題化にもつながるアイテムです。
商品ページ:恐竜ライド(2人乗り)ティラノサウルス
https://onestep-miyazaki.com/62412/
5月の記念日を活かした印象に残るイベントを企画するには
5月の記念日を活用したイベントは、ゴールデンウィーク後の集客対策やファミリー層への来場促進に効果的です。
記念日に合わせて体験型コンテンツやエア遊具を組み合わせれば、季節感や話題性のあるイベントを企画できます。
会場の特性に合った動線や撮影スポットも意識し、印象に残る5月イベントを企画しましょう。














