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エア遊具をレンタルするには?エア遊具の特徴や設営に必要な道具を紹介

「イベントでエア遊具を使いたいけれど、どうすればいい?」そんなご担当者様に向けて、エア遊具のレンタルの基本をわかりやすく解説します。

エア遊具(ふわふわ遊具)を活用したイベントは子供たちに大人気。商業施設や保育施設をはじめ、学園祭・地域イベントでの導入が年々増えています。安全性が高く設営が簡単なエア遊具のレンタルは、イベント企画がはじめての場合でも安心して取り組めます

本記事では、エア遊具の特徴・種類・設営に必要な道具・レンタル時の注意の点を徹底解説します。安全に運営するためのポイントも押さえ、子供たちに笑顔あふれる空間を提供しましょう。

全国対応可能です。関東・関西・東海にも支店がございます。イベントの企画段階からご相談を承ります。レンタル費用についてもお気軽にお問い合わせください。

→お問い合わせはこちら

エア遊具とは

エア遊具(ふわふわ遊具)は、圧縮空気で膨らませた塩化ビニール製の遊具で、空気で膨らませて形状を保ちます。

柔軟な素材で構成されているため、お子様が転んでも怪我しにくく、安全性が高いことが特徴です。

トランポリンや滑り台、迷路といったさまざまな機能やデザインがあり、楽しみながら体を動かすことができます。

近年、商業施設、公園、学校のイベント、保育施設など、幅広い場面での導入が増加しており、集客効果が認識されています。

 

エア遊具の特徴

安全性

柔軟性に優れた素材が使用されているため、硬い遊具と異なり、転倒時の怪我リスクが低いです。

安全基準を満たした製品が多く、公的施設での導入も進んでいます。

年齢別の利用制限を設けることで、より安全な運営が実現します。

設営の簡単さ

エア遊具は、電源と広いスペースがあれば、専門知識なく設営可能です。

ポンプで空気を入れるだけで、数時間で完成。複雑な工具や工事は不要です。

撤去も同様に簡単で、圧縮機で空気を抜いて畳むだけです。

多様なデザイン

城型、スライダー型、キャラクター型など、豊富なバリエーションが存在します。

イベントのテーマに合わせた選択が可能で、来園者のテンションも高まります。

色彩も鮮やかで、SNS映えも良好です。

 

エア遊具をレンタルするメリット

必要な期間だけ利用できる

エア遊具をレンタルする最大のメリットは、必要な期間だけ利用できる点です。イベントのためだけにエア遊具を購入する必要がなく、初期費用を抑えることが可能です。

保管スペースが不要

エア遊具を購入すると保管するスペースを確保しなければなりませんが、レンタルの場合は使用後に返却するだけでいいため、保管スペースが必要ありません。

定期的なメンテナンスが不要

ワン・ステップでは定期的な点検・メンテナンスを実施しているため、いつでも安全な状態で、レンタルのエア遊具をご利用いただけます。

毎回違うエア遊具をレンタルできる

イベントのテーマや季節に合わせて異なるデザインのエア遊具を導入できるため、子供たちが毎回新しいエア遊具を楽しめるでしょう。

 

エア遊具の種類

近年では、中で飛び跳ねることができる「ドーム型」や「バウンス」、滑り台の機能がある「スライダー」、滑り台やアトラクションを融合した「コンボタイプ」などさまざまなエア遊具があります。以下に代表的な種類をご紹介します。

コンボタイプ

満足度・人気度 No1!お子様に大人気な滑り台と飛び跳ねるスペースが一体化した複合型の遊具。デザイン/サイズ幅が広く、狭い屋内・広大な広場のどちらにもおすすめ。

→コンボタイプのエア遊具一覧

ドーム型

背が高く丸く膨らんだ形状で、中は飛び跳ねるスペースになった遊具です。外観のインパクトが強くイベント映えします。恐竜、動物、乗り物など、キャラクター化したデザイン。インスタ映えを狙ったイベント企画にも最適です。

→ドーム型のエア遊具一覧

スライダー

緩いすべり台から急勾配のすべり台まで、バリエーション豊富です。スライダー型は、循環性が高く、多くのお子様に遊んでいただけます。

→スライダーのエア遊具一覧

バウンス

跳んだりはねたり、子ども達が大好きなバウンス(トランポリン)型。安全性が高く、小規模スペースでも遊具を楽しみたいときにおすすめです。

→バウンスのエア遊具一覧

上記以外にも迷路やキッズスペースなど、さまざまなタイプのエア遊具を用意しております。

→エア遊具のレンタル一覧

 

エア遊具を安全に運営するための注意点

エア遊具は柔らかい素材でケガをしにくい素材でできておりますが、より安全に遊ぶためのポイントは以下の通りです。

・定員や対象年齢に適した運用を企画する
・スタッフを必ず配置する
・悪天候での運用は中止してください
・傷害保険やイベント保険への加入を検討する

定員や対象年齢に適した運用を企画する

エア遊具には、安全に遊ぶための最大定員が定められており、遊具が過密になると事故につながるリスクが増えます。エア遊具の仕様を確認し、遊具で遊ぶ定員を設定しましょう。

また、エア遊具ごとに適した対象年齢が異なるため、イベントでは、各エア遊具の対象年齢を明確にすることで、参加者に周知させやすくなるでしょう。

年齢別にエリアを分けることで、参加者にもわかりやすくなり、より安全に遊ぶことができるのではないでしょうか。

スタッフを必ず配置する

エア遊具で遊ぶ子供たちは、通常よりも興奮している状態であり、特に混雑する時間帯は、スタッフによる監視が必要です。

トラブルや事故に備えて、スタッフが迅速に対応できるマニュアルを用意しておくことで、緊急時に慌てず冷静に対応できるでしょう。

また、子供たちがエア遊具で遊ぶ前にルールを説明し、子供たちや保護者と良好なコミュニケーションを図ることで、安全な利用を促進できます。質問や不安に対して親身に応じることで、参加者の満足度を向上させることができるのではないでしょうか。

悪天候での運営は中止してください

悪天候は、エア遊具の運営に大きな影響を与えるため、雨や風が強い場合は、設営を控えましょう。

雨や風が強いと、エア遊具が不安定になりやすく、転倒や落下のリスクが高まります。風が強い場合では、遊具が飛ばされる危険性もあるため、使用を控えましょう。

また、エア遊具に使用される電気機器が雨で濡れると、感電や故障の原因となるため、注意が必要です。

傷害保険やイベント保険への加入を検討する

万が一の事故やケガに備えて傷害保険やイベント保険に加入することで、参加者がケガをしてしまった際の医療費や賠償金をサポートできます。

また、保険に加入していることを明示することで、子供たちを預ける保護者も安心でき、万が一のことがあっても適切な対応ができるイベントとして、信頼感を築くことができるのではないでしょうか。

さまざまなプランがあるため、参加者数やイベントの内容に応じて、適切な保険を選びましょう。

 

準備が必要な設備やアイテムとは?

必要なアイテムを揃えることで、エア遊具のスムーズな設営と参加者の安全を確保できます。

エア遊具の運営に必要な設備やアイテムを紹介します。

1口あたり1500W確保できる電源設備

エア遊具の稼働には、1500W以上の出力を持つ電源コンセントや発電機など、安定した電力を供給できる電源設備が必要です。

また、熱による発火を防ぐためにも、1500Wの出力に対応したコードリールを準備しましょう。

列の整理に必要なポール

整列用のポールを用意することで、スムーズな入場や待機を促進でき、参加者の列を整列させやすくなるでしょう。

スタンドポールや可動式ポールを準備し、ロープなどのアイテムと一緒に使うことで、列の境界を明確にできます。

また、エア遊具に関する注意事項を記載したプレートを取り付けてみてもいいかもしれませんね。

受付に必要な机

軽くて持ち運びしやすい折り畳みテーブルであれば、設営が簡単であり、高さがあるカウンターテーブルであれば、立ったまま作業ができます。

大きな文字やカラフルなデザインで装飾された、イベント名や案内板を置くことで、子供たちにもわかりやすくなるでしょう。

アイテム 内容
電源設備 送風機(ブロワー)の稼働に、1口あたり1500W以上に対応した電源コンセントまたは発電機が必要です。熱による発火防止のため、1500W対応のコードリールもご準備ください。送風機は通常弊社でご用意します。
整列用ポール・ロープ スムーズな入場・待機を促進するため、スタンドポールやロープを準備しましょう。
受付用テーブル 折り畳みテーブルが便利です。案内板や注意事項表示も設置しましょう。

ワン・ステップでレンタルしているエア遊具の付属品

ワン・ステップでレンタルしているエア遊具には、運営を手助けするアイテムが付属しております。

送風機(ブロワー)

エア遊具を膨らませる際に使用するアイテムであり、エア遊具内部の気圧を適切な状態で保つことができます。

送風機を使用する際は、電源設備が必要なため屋外でのイベントを企画する際は、発電機などを用意しましょう。

ブルーシート

エア遊具の下に敷くブルーシートが付属しております。地面の湿気や汚れからエア遊具を守ることができ、清潔を保つことができるため、子供たちが快適に遊ぶことができます。

※一部付属していないツールもございます。詳細はお問い合わせください。

ウェイト(土のう、砂袋)

風などでエア遊具が転倒しないために、固定用としてポリタンクや土のう、砂袋が付属しております。

また、別途販売している屋内外兼用の砂袋は、約20kgほどの砂を入れることができ、持ち運びがしやすい2つの取っ手が付いています。

商品ページ:エア遊具用ウェイトカバー

エアー遊具の設営について

風速計

屋外のイベントでエア遊具を運営する際は、付属している風速計を使用してください。

エア遊具協会のガイドラインとして、風速8m以上で運営の見合わせ、10m以上の場合はすぐに撤去することを定めているため必ずお守りください。

エアー遊具の運営について

アイテム 内容
送風機(ブロワー) エア遊具を膨らませる際に使用するアイテムであり、エア遊具内部の気圧を適切な状態で保つことができます(レンタル時に付属)。
ブルーシート エア遊具の下に敷き、地面の湿気・汚れから遊具を保護します(レンタル時に付属)。
ウェイト(土のう・砂袋) 風による転倒防止のため、固定用としてポリタンクや土のう・砂袋を使用します(レンタル時に付属)。
風速計 レンタル時に付属している風速計を使用してください。

安全管理用品

アイテム 内容
案内表示 対象年齢・定員・利用時間などの表示を設置してください。定員を超えると事故リスクが増すため、エア遊具ごとの定員を明確にしましょう。
救急箱 万が一のケガに対応するための用具を用意してください。
スタッフ配置 混雑時間帯を中心に専従スタッフを配置し、安全監視と利用者サポートを行います。緊急時の対応マニュアルも事前に準備しましょう。

レンタル時の注意点

スペース確保

遊具本体のサイズ+周辺スペース(最低2m)が必要です。

例えば、4m×6mの遊具であれば、7m×9m以上のスペースが必要。

事前に施設図面で確認いただき、弊社との打ち合わせで最終確認いただきます。

電源確保

送風機の稼働には、1口あたり1500W以上に対応した電源設備が必要です。屋外で電源が確保できない場合は発電機をご用意ください。

複数台のエア遊具を設置する場合は、必要な口数分の電源を確保してください。他の電源使用との兼ね合いも事前に確認が必要です。

地面の状態確認

コンクリート舗装、アスファルト、土の地面など、地面の状態に応じて固定方法を変更します。

凹凸がある場合、事前の地ならし作業が必要な場合があります。

傷害保険・イベント保険への加入

万が一の事故やケガに備えて、傷害保険やイベント保険への加入を検討しましょう。参加者がケガをした際の医療費・賠償金をサポートできます。

保険に加入していることを明示することで、保護者の安心感も高まります。参加者数やイベント内容に応じて適切なプランをお選びください。

 

よくあるご質問

Q: レンタル期間は1日からですか?

A: はい。1日単位でレンタル可能です。複数日のレンタルで割引が適用されます。

Q: 雨でもイベントはできますか?

A: 強雨の場合、利用中止の判断が必要になります。ご施設様とのご相談で判断いたします。

Q: 設営・撤去の時間はどのくらいですか?

A: アイテムによって異なります。詳しくはお問い合わせください。

Q: スタッフの配置は必須ですか?

A: 安全運営の観点から、スタッフ配置をお勧めしております。弊社でもスタッフ派遣が可能です。

Q: 利用料金以外に費用がかかりますか?

A: 設営・撤去費、スタッフ派遣(オプション)、損害保険料などがかかります。詳細は見積時にご説明します。

 

まとめ

エア遊具は、安全性に優れ、設営が簡単で、高い集客効果が期待できるアイテムです。

初めての導入でも、事前の打ち合わせと適切な安全管理により、問題なく運営できます。

イベント企画をお考えなら、ぜひエア遊具の導入をご検討ください。

→エア遊具のレンタル一覧

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