こんにちは、ワン・ステップです!
前回のブログでは、ゼロから3Dデザインを起こし、お客様とミリ単位の調整を重ねて製作した「巨大メジロのバルーンとたまごのオリジナル遊具」の裏側をご紹介しました。
お客様の想いを形に!巨大メジロのバルーン完成までの裏側をご紹介【ブログ】
今回はその続編!
実際に完成したバルーンたちが、佐賀県鳥栖市で開催された新しい都市型フェスティバル「TOSU NESTIVAL(トスネスティバル)」にて、どのようにお披露目され、子どもたちや来場者の皆様に楽しんでいただけたのか、現地の設営・運営レポートをお届けします!
イベントの舞台「TOSU NESTIVAL」とは?
今回設置させていただいたのは、JR鳥栖駅の目の前「鳥栖市都市広場」などを会場に行われた「TOSU NESTIVAL」です。
鳥栖(とす)という街の名前に宿る“鳥の巣”をテーマに、音楽、食(ネストマーケット)、スポーツ体験(サガン鳥栖やSAGA久光スプリングスとのコラボ)など、多様なカルチャーが集う大注目のイベント!
そのシンボルとなる「巨大インスタレーション(NESTOPIA)」として、ワン・ステップでオリジナルのメジロバルーンを製作いたしました。
イベント公式HP:https://tosu-nestival.com/
圧倒的存在感!高さ10mの巨大メジロ
空気の力で立ち上がった巨大メジロは、なんと高さ10m!

ご来場された多くの方が、メジロの前で立ち止まって写真を撮ってくださり、最高の「アイキャッチ」として大活躍しました。
駅からもバッチリ見える圧倒的なスケール感で、イベントのシンボルとして会場をすっぽりと見守るような迫力があります。

夜は全く違う顔に!幻想的なライトアップ
そして、このバルーンのもう一つの見どころが「夜の姿」です。
前回のブログでも触れた通り、イルミネーション仕様で製作を行いました。日が落ちてDJステージの音楽が盛り上がる中、光り輝くメジロはとっても幻想的!

さらに、中央公園の池に浮かべた「FLOATING EGG(高さ8m)」も水面に光が反射し、昼間とは全く違うロマンチックな空間を演出していました。

「図面やアイデア」だったものが、こうして実際のイベントで立派なシンボルになり、多くの方の思い出の一部になる。これこそが、オリジナルエアー造形製作の最大の醍醐味です!
ご依頼いただいたお客様からも「最高でした!」と嬉しいお声をいただき、無事にイベントをサポートできたことを大変嬉しく思います。
ワン・ステップでは、このような「お客様の頭の中にあるアイデア」を形にし、実際の設営から安全な運営までワンストップでサポートいたします。
「こんな形の遊具は作れる?」「イベントのシンボルになるオブジェを作りたい!」というご相談は、ぜひお気軽にお問い合わせください!







