こんにちは、ワン・ステップです。
2026年1月29日、福岡市にて開催されたイベント「IGNITE KYUSHU~個人の『火種』を企業の『成長』に変える~」に、弊社が事例企業として参加いたしました。
本イベントは、九州の成長企業4社が集い、経営者が掲げる「理想」と現場の「リアル」の間にあるギャップをどう埋め、個人の情熱を組織の力に変えるかをテーマとしたディスカッションイベントです。
「強度的参画・組織活性型」の事例として登壇
対談セッションでは、各社の取り組みが類型別に紹介されました。弊社は「強度的参画・組織活性型」というテーマを担当。
代表の山元だけでなく、採用業務を担当する新卒3年目の社員も共に登壇し、「経営者の理想」と「現場のリアル」双方の視点から、当社の組織づくりの裏側をお話ししました。
当日発表した、弊社の具体的な仕組みを2つご紹介します。
自己目標管理(MBO)とマネジメントレター
管理されるのではなく、社員が自らの意思で行動するための「マネジメントレター」を作成しています。
誰もが理解できる言葉で目標を共有し、情報の透明化を図るとともに、活動や成果を客観的に測定できる体制を整えています。
「いい仕事紹介」による称賛文化
お客様や仲間に喜んでもらうために工夫した事例を、全社でリアルタイムに共有しています。
良い仕事を互いに称賛し、模倣し合う流れを作ることで、個人の働きがいと組織全体のスキルの向上に繋げています。
経営者と現場、それぞれの視点でワークショップ
事例発表の後は、参加者が「経営者」と「現場社員」それぞれの立場に分かれ、意見交換ワークが行われました。
立場によって異なる「理想」と「リアル」の捉え方を整理し、組織活性化に向けてどのような歩み寄りが必要か、会場では熱い議論が交わされました。

まとめ:個人の自律が組織の推進力になる
今回のイベントを通じ、個人の「火種(情熱)」を企業の成長につなげる重要性を再確認しました。
弊社の平均年齢は28.5歳。若い組織だからこそ、社員一人ひとりが自ら目標を立て、責任を持って行動する仕組みが不可欠です。また、仲間の良い仕事を称賛し合う文化こそが、組織の熱量を維持する鍵だと改めて感じています。
経営者のビジョンを一方的に押し付けるのではなく、対話と制度を通じて現場の「自分事」へと変えていく。
これまで積み重ねてきたこのプロセスを大切にし、今後もさらなる成長を目指してまいります。

当日の様子をnoteでも公開しています。






