こんにちは!ワン・ステップです。
「限られたスペースでも、親子連れに喜んでもらえるインパクトのあるイベントを実施したい!」
「広い場所は確保できないが、なんとか集客につながるイベントを開催できないだろうか」
そんなご相談を、最近多くの施設担当者様からいただきます。
今回は、意外と見落としがちな「通路」や「デッドスペース」を、一瞬で「行列ができる人気スポット」に変えるためのアイデアをご紹介します!
なぜ「空きスペース」の活用が重要なのか?
イベントを開催するうえで、場所の確保は大きな課題です。
催事スペースをレンタルするための費用が発生する、何カ月も前に予約が必要、といった問題を解決しなければなりません。
そもそもまとまった広い場所が存在しない、という施設もありますよね。
かといって、狭い場所でなんとかイベントを開催しようとすると、安全面や導線確保の面で別の課題が発生します。
そこで、施設の空きスペースやちょっとした場所を有効活用し、家族連れが足を止めるような仕掛けを作ることが大切です。
高さ制限のある場所でのイベント事例
ホテルのキッズスペースに!高さをおさえたふわふわ遊具
屋内ホールの一角に、働く車をイメージしたふわふわ遊具を設置しました。
高さ2.1mと比較的背の低いふわふわですので、屋内での利用実績も多くあります。
高さ3m以下のふわふわには、恐竜やどうぶつがテーマのものもございます。
※画像をクリックすると、商品の詳細ページへ移動します。
雨が降っても大丈夫!軒下に入るキッズスペース
ショッピングセンターの屋外広場でイベントを実施していましたが、雨予報のため軒下に移動した事例です。
雨の中でエア遊具を運用すると、送風機のショートや濡れて転ぶ原因となります。
安全管理の面からも、雨を避けて設置できるコンパクトな遊具は人気の高いコンテンツです。
日差しが気になる真夏も、軒下で実施すれば、遊具の表面温度上昇や熱中症を防ぐことができます。
通路を活用したイベント事例
細い場所をすいすい進む!リアルな見た目のミニ新幹線
こちらはなんと、住宅展示場の通路に線路を敷いて新幹線イベントを実施した様子です。
新幹線に乗った後は、目の前のハウスメーカーさんが声をかけてモデルハウスの見学をご案内、という流れができていました。
広い通路がお化け屋敷に!?注目度抜群の夏休みイベント
通路は人だかりが多く、イベントの参加人数を増やせるとても良いスポットです。
関東の公営競技場では、広めの通路を活用してお化け屋敷イベントを開催しました。
通路を通るたびに、「これなに?」「面白そう!やってみたい!」という声が飛び交います。
お化け屋敷の中から聞こえる叫び声も相まって、ほとんどの方は足を止めてくださいました。
どこでもイベントは開催できる!ワン・ステップにお任せください
「こんな狭い場所でも大丈夫?」「雨の時は屋内で実施したいので、屋内外どちらでも設置できる遊具がいいんだけど‥‥」といった不安も、ぜひ一度お聞かせください。
800種類以上の自社ツールを所有しているワン・ステップだからこそ、どんなスペースにもぴったりのツールが見つかります。
空きスペースを有効活用し、コスパよく賑わいを創出できるアイデアをご提案します!
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