イベントで大人気のふわふわドーム(ドーム型エアートランポリン)。
エアー遊具の中でも昔から親しまれており、根強い人気を誇ります。
実は今、そんなドーム型のエア遊具が「旧タイプ」から「新タイプ」へと劇的な進化を遂げているのをご存知でしょうか。
2026年、ワン・ステップではこの新型ふわふわドームの開発とリリースに力を入れています。
今回は、運営スタッフの手間を減らし、お子様の安全と快適さを両立させた「新型ドーム」と「旧型ドーム」の違いを詳しく解説します。

目次
最大の違いは「壁の構造」にあり!
2つのドームは、その構造に違いがあります。
旧タイプ:布1枚の構造
ドームの壁が布1枚でできており、遊ぶスペース(お腹の中)に直接空気を送り込んで膨らませます。
昔から親しまれている、クラシカルなタイプです。
新タイプ:布2枚の「二重構造」
壁が2枚の布で構成されており、その隙間に空気を送り込みます。
壁自体に厚みが出て自立することで、様々なメリットが生まれました。
ここから、新タイプのふわふわドームのメリットを解説していきます。
運営スタッフもお子様も楽ちん!「密閉不要」で楽々出入り
旧型ドームを運営したことがある方なら、一度は「出入り口の管理」に苦労したことがあるはずです。
旧型は「力仕事」と「向かい風」との戦い
旧型は内部の空気圧で形を保つため、入り口をマジックテープやチャックでしっかり閉じます。
遊具への出入りをする際は、開け閉めの作業が必ず発生します。
中には遊具内からの風の強さに、怖がってしまうお子様も‥‥。
新型は「開いたまま」でOK!
新型ドームは壁そのものに空気を入れて自立させるため、遊ぶ空間に空気を入れて密閉する必要がありません。
入り口は常に開いた状態をキープできるので、お子様はスムーズに出入りでき、スタッフの方も軽く手助けするだけで運営が可能です。
お子様と運営スタッフ、どちらの視点からも嬉しい進化ですね。


夏は涼しく、冬は暖かく。抜群の「温度管理と通気性」
近年の夏場のイベントで欠かせないのが「熱中症対策」です。
熱がこもらない通気性
旧型は空気を逃がさないために窓を開けることができず、夏場は「内部がサウナ状態」と言われることもありました。
新型は密閉不要なため、窓や入り口から空気の入れ替えができます。
風通しのよさは、暑さ対策・感染症対策に繋がります。
断熱効果
二重構造の壁に含まれた空気の層が、外からの直射日光の熱や冬の冷気を遮断します。
外気温に左右されにくく、一年中快適に遊べる空間を実現しました。
「死角なし」で安全性が向上!広々とした内部空間
新型ドームには、旧型にあった「真ん中の柱」がありません。
柱がないことで、内部が広々と使えるのはもちろん、一番のメリットは「視認性の向上」です。
スタッフや保護者の方が外から中の様子を確認する際、柱による死角がなくなるため、接触事故などを未然に防ぎやすくなります。
特に来場者の多いイベント会場やターゲットの年齢層が低い場合、この視界の良さが重要なポイントとなります。


2026年トレンド!流行をいち早く取り入れたデザイン
ワン・ステップでは2026年に向け、デザイン性にもこだわった新型ドームを続々とリリースしています。
ワン・ステップだからできる”KAWAII”デザイン
ねこ、パンダ、ペンギンなど、これまでのドームとは違うかわいらしい顔立ちが特長です。
ポップな色使いや、キラキラの瞳がキュートですね。
こちらの3種類は、入社1年目の社員がデザインしました。最新のトレンドをおさえた、他にはない顔立ちです。
話題性抜群のラインナップ:
MVD(Most Valuable Dog)を受賞した、世界で一番有名なワンちゃんを彷彿とさせるワンちゃんドーム!
SNS映えする最新トレンドを取り入れています。
これらは、既製品の仕入れだけではなく、長年培った遊具製作のノウハウがあるワン・ステップだからこそ実現できるオリジナルラインナップです。
オリジナルキャラクターを巨大化!?ふわふわドームは製作も可能!
複雑な造形は旧タイプがおすすめ!
旧型ドームは、丸っぽいデザイン以外も製作することができます。
こんな独特な形も製作できちゃうんです!
中の柱にプリントもできるので、「デザインや再現度にこだわりたい」という場合には旧型ドームがぴったり。
実際にTBSグループキャラクターの「ワクティ」を製作した際も、頭の形を再現することができました。
▶造形にこだわりました!TBSグループキャラクター「ワクティ」遊具オリジナル製作事例【ブログ】
運営のしやすさ重視なら新型ドーム
- 初めてエアー遊具を導入する
- 誰でも簡単に使えるようにしたい
- 利用者が多いことが見込まれる
そういった場合は、新型ドームでの製作がおすすめです。
▶新タイプで運営楽々!椎葉村マスコットキャラクター「おつるちゃん」オリジナル製作事例【ブログ】
ワン・ステップでは新旧どちらのタイプも製作でき、お客様のご要望にあわせて最適なタイプをご提案しています。
年間のエア遊具製作事例は130件以上!
ドーム型遊具だけでも、企業のオリジナルキャラクター、ご当地キャラクター、地域の特産品などをテーマにした遊具を数多く製作した実績がございます。
どちらのタイプであっても、安全に運用できるよう専門スタッフがサポートいたしますので、お気軽にご相談ください。
30秒でわかる!比較動画を公開
弊社のスタッフが、実際に新旧ドームをそれぞれ体験してきました!
出入りや内部の広さがわかりやすいショート動画となっています。ぜひご覧ください!
新型ドーム型ふわふわ「よくある質問」にお答えします!
新型ドームについて、イベント担当者様からよくいただくご質問をまとめました。
これを見れば、導入の不安もスッキリ解消するはずです。
Q1. 真ん中に柱がないのに、どうして潰れないの?
A. 壁が「二重構造」で自立しているからです!
旧型はテントのような布1枚だったので、柱で支える必要がありました。
新型は壁が二重構造になっており、2枚の布の間に空気を入れることで自立します。
中が広々使えて、お子様も大喜びです!
Q2. 入り口を開けっぱなしにして、空気が抜けないの?
A. 大丈夫です!
ここが最大の進化ポイントです!旧タイプは「遊ぶスペース」に直接空気を送っていたので、出入口や窓をふさいで密閉をする必要がありました。
新タイプは、「壁の間」に空気を送っています。そのため、入り口も窓もオープンでOK!お子様の出入が簡単になり、通気性もアップしました。
Q3. 夏場でも利用できますか?
A. はい、7月のイベントでもご利用実績がございます!
旧型は「密閉サウナ」状態になりがちでしたが、新型は窓も入り口も開けられるので通気性がバツグンです。
さらに、二重の壁が直射日光を防ぎ、内部の気温上昇を防いでくれます。
▼2025年7月のご利用風景
※熱中症対策は十分に行うようにしてください。
▶【例文あり】夏イベントでの熱中症対策の呼びかけ文章と効果的な告知方法
Q4. 設営に特別な機械や知識は必要ですか?
A. 特別な機械や知識は不要です!
旧タイプ・新タイプともに、設置に必要な広さと電源さえあれば簡単に設営できます。
レンタルの約15%が新規のお客様ですが、「初めてでもマニュアルを見ながら設営できた」「思ったより簡単だった」というお声をいただいております。
より簡単にしたい!というお客様は、1種類の送風機を接続するだけで設営できる新タイプがおすすめです。
Q5. 何種類くらいのふわふわドームがあるの?
A. ドームタイプのみで18種類ございます!※2026年2月20日現在
新旧合わせて、様々なデザインのドーム型遊具を取り揃えております。
これからのドーム型遊具は「新型」がスタンダードに
設営のしやすさ、運営の軽やかさ、そしてお子様の安全性と快適性。
どれをとっても、新型ドーム型エア遊具はこれからのイベントシーンに欠かせない存在となります。
ワン・ステップが自信を持っておすすめするふわふわドームシリーズ、ぜひ次回のイベントでご検討ください!






















