観光施設の運営担当者の皆様、夏のイベント企画は進んでいますでしょうか?
近年、猛暑の影響で「屋外イベントを実施したいけれど、熱中症が心配…」「暑さで日中の客足が鈍ってしまう」といったお悩みをよく耳にします。
そんな課題を解決するアイテムとして、現在ワン・ステップへの問い合わせが急増しているのが「スノーマシン(人工降雪機)」です!
今回は、夏の熱中症対策と集客アップを同時に叶えるスノーマシンの秘密と、ワン・ステップならではの強みをご紹介します。
目次
1. 氷を削るから夏でもひんやり!雪遊びで熱中症対策
氷を削る方式だから溶けにくい!
「夏の暑いなかで雪を降らせても、すぐに溶けてしまうのでは?」と思われるかもしれません。
実は人工降雪機には、大きく分けて「水を凍らせて雪にするタイプ」と「氷を削って雪にするタイプ」の2種類があります。
ワン・ステップのスノーマシンは後者を採用しており、大きな氷を専用の機械で削って、空気と混ぜて一気に吹き出します。
大きな氷の塊から作られるため、暑い夏でも雪がすぐに溶けてしまうことがありません。本物の雪のようにさらさら・ふわふわな質感で、思いっきり雪遊びを楽しむことができます。
遊びながら自然に体の表面温度をダウン
さらに最大のメリットは、雪に直接触れて遊ぶことで、遊びながら自然と体の表面温度(皮膚温)を下げられること!
冷たい雪の感触は子供たちに大人気で、無理なく楽しく熱中症対策ができると好評です。
実際に、猛暑日が多い8月の佐賀県でも運営実績があり、真夏でも問題なく雪イベントを実施し、大盛況となりました。
2. ゲレンデがなくても大丈夫!平らな広場で「そり遊び」ができる秘密
エアー遊具の技術を活かした特製スライダー
雪のイベントといえば「そり遊び」が大人気ですが、「うちの施設には坂道がないから…」と諦めていませんか?
ご安心ください! ワン・ステップなら、平坦な広場でも本格的なそり遊びが可能です。
その秘密は、弊社の最大の強みである「エアー遊具」の技術にあります。

ワン・ステップでは、そり遊び専用の「エアースライダー(空気で膨らむ滑り台)」を開発しました。
このスライダーの上にスノーマシンで雪を降らせることで、あっという間に特設ゲレンデが完成します!
雪を無駄なく「雪遊びエリア」に活用できる!
これには、運営面での大きなメリットもあります。
通常、平地に雪だけで坂道(ゲレンデ)を作ろうとすると、土台として膨大な量の氷が必要になります。
しかし、エアースライダーを使えば坂道を作る分の雪が不要になるため、浮いた分の雪を「雪遊びエリア」にたっぷりと回すことができるのです。
氷のコストを抑えつつ、お客様には「そり遊び」と「雪遊び」の両方を大満足のボリュームで提供できます。
冬の時期に開催されたイベントではありますが、9日間で22.5tの氷を使用した際は期間中に雪遊びスペースを拡大することができました。


今年の夏は、観光施設に「銀世界」を作りませんか?
猛暑のなかでのひんやり体験は、他施設との大きな差別化になり、SNS映え・話題性も抜群です。
- 「うちの広場のスペースでできる?」
- 「予算や氷の手配はどうすればいい?」
など、疑問点がありましたら、まずはイベント企画・運営のプロであるワン・ステップにお気軽にご相談ください。
全国どこでも対応可能です。今年の夏は、涼しくて楽しい雪のイベントで、たくさんのお客様の笑顔を作りましょう!






