2026年1月21-23日、幕張メッセで開催された「レジャー&アミューズメントEXPO」に出展いたしました。
移動式VRアトラクション「9DVR」を出展し、幅広い業種の方から注目を集めました。
今回は、弊社展示ブースに寄せられたお客様の声を中心に、会場の熱気をレポートします!
遠くからでも「音が聞こえる、動きが見える」
ブースは横幅3メートル弱という非常にコンパクトなスペースでしたが、会場入り口のエスカレーターを下っている最中から「何かやってる!」「面白そう」という声が聞こえてくるほどの存在感でした。
- 近代的なルックス:大きなモニターと本体のライトアップが、「新しさ」「物珍しさ」を演出します。
- 圧倒的なアイキャッチ:座席がダイナミックに動くため、通りすがりや遠くからでも「何が行われているんだろう?」と好奇心を刺激します。
あまりの盛り上がりに、周辺のブースのスタッフさんまで「体験させてください!」と遊びに来てくださるほどの吸引力でした。
「絶叫するビジネスマン」が最高の宣伝に
展示会といえばビジネスの場ですが、VRに乗り込めば話は別です。
「お客様が『わあー!』と叫びながら楽しんでいる姿を見て、周囲の同僚の方が写真を撮ったり笑い合ったり……。その光景を見て『自分もやってみたい』『自社のメンバーにもやらせたい』と、体験待ちの列がどんどん伸びていきました。」(社員談)
定番のジェットコースターに加え、今回はさらにスリルのある「バイキング(スイング)」も大人気。
「まさかこんなに小さいのに、本物と同じくらい怖いなんて……」「これは大人でもびっくりする」と、体験後に少し足元をふらつかせながら笑顔で戻られる方もいらっしゃいました。
イベント担当者が泣いて喜ぶ「3つの手軽さ」
「新しい集客コンテンツを探している」「GW~夏休みに向けて企画を考えなければならない」施設やイベント担当者にとって、9DVRはまさに「痒いところに手が届く」仕様です。
①50種類の映像コンテンツから選べる自由度の高さ
上記で紹介したバイキング(スイング)以外にも、恐竜ジェットコースターやお化け屋敷など、50種類以上の多彩な映像コンテンツをその場で選択可能。
長期イベントでも映像を入れ替えることで、リピーターを飽きさせません。
②工事不要・トラック1台で搬入OK
遊園地のアトラクションを1つ増やすには、膨大な工事費用と時間が必要です。
しかし、9DVRは2tトラック1台で運搬が可能。
2tトラック1台で運搬でき、今回の展示会でも荷下ろしから準備完了まで1時間未満でした。(※条件により変動あり)
短時間でスリル満点の体験型コンテンツを設置できる、コストパフォーマンスの高いイベント企画です。
③誰でも・どこでも実施できる気軽さ
オペレーター(運営スタッフ)の業務内容は、
- お客様の誘導
- ゴーグル装着のご案内
- 画面の再生ボタンを押す
のたった3ステップ。
モニターはタッチパネル式で直感的に操作できるため、弊社の社員も30分程度のレクチャーですぐにマスターできました。
「VRイベントは専門知識が必要そう‥‥」というイメージを覆し、基本的なレクチャーを受ければ、初めての方も十分に運営可能です。
実際に操作(運営)を体験した方からは、「簡単だし1人で運営できるから、長期間でも人件費がおさえられていいね」と運営コストに対する高い評価をいただいています。
また、今回の展示会は約3m四方、10㎡弱のコンパクトなスペースに9DVRを設置しました。
横幅はぴったり、奥行きは余裕もあります。
広いイベントスペースでももちろん映えますが、空きテナントや通路でも実施できるコンパクトさが特長です。
これからのトレンド:携帯ショップやショッピングモールにVRを
昨年(2025年)末から、携帯ショップの販促イベントでの需要が急増しています。
テナント前/内はもちろん、商業施設のイベントスペースで行う大規模イベントにも9DVRはぴったり。
最短でイベント当日の朝に設営をすることも可能ですので、「イベント開催日だけスペースを借りるので、前もって搬入しておくのが難しい」という場合もご相談ください。
さらに、展示会では「商業施設の夏休み企画で、長期の導入を検討したい」というお声もいただいています。
恐竜の世界を巡るジェットコースターと、リアルの恐竜装飾を組み合わせたイベントも面白いですね。
※AIによるイメージ画像です。
屋内専用コンテンツですので、遊園地や道の駅といった観光施設で「雨天時も楽しめる大迫力のアトラクション」として需要が高まることも予想されます。
「他とは違う珍しいことをやりたい」「でも大掛かりな準備はできない」という現場で、この「コンパクト×ハイインパクト」な9DVRが選ばれています。
「専用施設に行かなければ体験できない」というイメージのあったVR体験。
ワン・ステップでは、日本全国で気軽に参加できるVRイベントのご提案が可能です。
VRは「体験する場所」から「やってくる時代」へと変わりつつあります。
ゴールデンウィークや夏休みに向けて、集客の「切り札」を探している担当者の方は、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか?


















