2025年11月、国内最大級のイベント・アトラクション展示会「イベントJAPAN 2025」が開催されました。
私たち株式会社ワン・ステップも、最新のアトラクションを携えて出展!会場でもひときわ目を引いたアトラクション満載のブースには、会期中多くのお客様に足を運んでいただきました。
今回は、実際にブースで多くのお客様をご案内した社員2名へのインタビュー形式で、展示会の盛り上がりと注目の新製品をたっぷりとレポートします。
「オレンジ」が映える!カスタマイズ自由な屋内キッズパーク
―― 展示会お疲れ様でした!今回のブース、かなり目立っていましたね。
社員A: お疲れ様でした!そうなんですよ。広い会場の中でも、ワン・ステップのコーポレートカラーである「オレンジ」を基調にした屋内キッズパークのおかげで、遠くからでもすぐに見つけていただけました。
社員B: あのキッズパーク、色の変更もできるんですよね?
社員A: はい!今回はブランドイメージに合わせてオレンジにしましたが、赤や青、緑など、設置場所の雰囲気に合わせてカスタマイズ可能です。キッズスペースを運営されているご担当者様からも、「既存のアトラクションのリニューアルに、追加で導入したら面白いね」と好評でした。


【ここがポイント!】
- 1ユニット単位で導入・施工が可能
- 大掛かりな初期導入から、リニューアルまで柔軟に対応
- 下部はボールプール仕様にするなど、小さなお子様も安全に遊べる設計
社員B: 今回はコンパクトな1ユニットだけの展示でしたが、「面白そうだし、安心して遊ばせられる」と、お子様を連れた来場者が30分近く滞在してくれましたね。
社員A:ワン・ステップではエアーの仮設遊具を多く取り扱っていますが、こういった常設アトラクションの人気が高まっていることにも気づきました。商業施設でも、ゲームセンターの横にアスレチックスペースがあるところが増えてきましたよね。
社員B:確かに、見かけることが増えましたね。これからはリニューアル需要も増えそうです。
線路不要!背中に乗れる「恐竜トレイン」の衝撃
―― ブースの奥でひときわ存在感を放っていた恐竜についても教えてください。
社員B: 海の王者、モササウルスですね!あの「恐竜トレイン」、線路がないのに走るんですよ。来場者の方からも「え、これ動くんですか!?」って何度も聞かれました。
社員A: 屋外しか走れないんですか?という質問も多かったですね。
社員B: 多かったですね。実際は、商業施設の通路など、屋内も走れます。
社員A:「これが施設内を走ってたら、絶対振り返っちゃうよね」と言ってくれた方もいらっしゃいました。
社員B:定番のティラノサウルスやトリケラトプスのトレインもありますが、モササウルスをテーマにしている遊具自体が珍しいですしね。
―― なんで今回はモササウルスを選んだんですか?
社員A: モササウルスだけは「恐竜の背中に直接またがって乗れる」タイプなんです。他の恐竜は卵型の客車に乗るスタイルなのですが、子供たちにとって「恐竜の背中に乗って散歩した!」という体験は、一生の思い出になりますよね。
社員B: 確かに!屋外の観光施設の方からも「施設の周遊やフォトスポットにピッタリだね」と声をかけていただきました。2025年は、商業施設の広場を元気に走り回って大人気でしたよ。
▶天候次第で違う楽しみ方ができる!モササウルストレインの運営レポート
夏の救世主!「ミストオブジェ」「ミストバルーン」で熱中症対策
―― もう一体のティラノサウルスは、口の中に何か付いていましたね?
社員A: よく気づきましたね!あれはミスト噴霧機能がついたオブジェなんです。水道と繋ぐだけで、恐竜の口から細かいミストが吹き出します。
社員B: 最近、駅やショッピングモールでよく見る暑さ対策のミストですね。それを恐竜にしちゃうなんて、ワン・ステップらしい遊び心だなあと思います。
社員A:恐竜関連の遊具だけで、70種類以上ありますからね。ワン・ステップの得意分野ですよ。
社員B: それもそうですね。見た目のインパクトはもちろんですが、実用性も抜群です。
【ここがポイント!】
- 工事不要: 水源さえあればすぐに稼働。
- 運搬が楽: トラック1台で搬入・設営が可能。複数遊具を一緒にお届けすることで、さらに運搬費を削減。
- フォトスポット: ミストを使わない時期は、迫力満点のフォトスポットとして活躍。
―― 隣には、オウムのバルーンがいるようですが‥‥

社員A:これは2026年から取り扱いを開始する、「リアルミストバルーン」シリーズです!
社員B:手触りがぬいぐるみみたいなんですよね。展示会で撫でてくれたお客様は、「思ってたのと違う!」「本物の鳥みたい」「エアーでこんな手触りができるんだ」とびっくりされていました。リアルな質感が再現されていて、見た目も高級感があります。
社員A:「エアーだとデフォルメ感が強くなってしまう」という概念を覆す、新しい素材です。見た目も機能性もばっちりこだわっています。
社員B: 2025年も6月頃から記録的な暑さが続いていましたから、「早めにフォトスポットとして導入しておいて、28℃を超えた日だけミストを出す」といった柔軟な運用もいいですよね。
社員A:それ、いいですね!一度設置してしまえば、電源と水道を触るだけなので、準備も簡単ですし。
社員B:ご来場いただいた方から、「暑熱対策」というキーワードも飛び出しました。夏休みシーズンの熱中症対策は、イベント主催者にとって今や無視できない懸念事項みたいです。
大人も本気で叫ぶ!没入型「9DVR」のスリル
―― ブースの片隅から、時折すごい叫び声が聞こえてきましたが‥‥(笑)。
社員A: ああ、それは「9DVR」の体験中ですね!ゴーグルを装着して卵型の椅子に座るだけで、映像・音・動き、さらには風の演出まで加わった超本格的なVR体験ができるんです。
社員B: 私も展示会が始まる前に体験しましたけど、正直、遊園地の本物のジェットコースターより怖かったかも‥‥。
社員A:特に人気なのはやっぱりジェットコースター系で、360°どこを見渡しても別世界。 VRだからこそ、現実ではあり得ない高さや景色が楽しめるのがいいですよね。お菓子の世界、恐竜時代など、多彩なコンテンツが選べるのが魅力です。
社員B: 展示会はビジネスマンの方が多いですが、皆さん「わー!!」「きゃー!!」って本気で叫んでいましたよね(笑)。私もそのうちの1人でした。
社員A: VRゴーグルをしていると周囲が見えないので、恥ずかしがらずに没入できるんですよね。ファミリー層だけでなく、学生グループや大人同士のイベントでも確実に盛り上がります。
社員B:確かに、周りが見えないからすっかりのめりこんじゃって、思いっきり叫んじゃいました。子供連れ以外の層を集客するのにも良さそうです。
社員A: しかもこれ、トラックで運んできて設置するだけで、特別な工事や設備は一切不要なのがいいですね。展示会の設営も、トラックから降ろして配線したらすぐに準備が完了しました。
社員B:雨天でも関係なくスリルを味わえるから、天候に左右されやすい遊園地や道の駅の「屋内集客の目玉」として最高だと思います。
社員A:アトラクションを新しく建設するとなると、時間もコストもかかりますからね。9DVRはレンタルもできるので、「試しにGW期間に導入してみたい」というお声もありました。
まとめ:ワン・ステップが提案する「新しいアソビ」の形
今回のイベントJAPAN 2025を通じて、私たちが改めて感じたのは「誰もが安心して楽しめるエンターテインメント」への需要の高さです。
安全面に配慮した常設アスレチックや、夏でも健康的に楽しめるミストオブジェは高い関心を集めました。
また、親子で楽しめる恐竜トレインや大人からも大好評の9DVRは、これまでとは違った層を集客できる可能性を秘めています。
ワン・ステップの遊具は、レンタルや短期イベント、そして常設導入まで柔軟に対応可能です。
- 「集客に悩んでいる。来場者の層を広げたい」
- 「施設の空きスペースを有効活用したい」
- 「他にはないインパクトのあるイベントを企画したい」
そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度ワン・ステップへご相談ください。
2026年、さらにパワーアップした「ワクワク」を皆様にお届けします!
今回の展示会でご紹介した遊具の導入事例や、貴社の施設やイベントの規模に合わせたご提案をご希望される方は、以下よりお気軽にお問い合わせください。












