2026年3月、ついに世界を熱狂させるWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)が開幕します!
日本中が野球への関心を高めるこの時期、イベント会場や商業施設での「野球体験コンテンツ」は、集客の強力な武器になります。
今回は、SNS映えと体験価値を両立した、イベントプロデューサー必見の野球関連遊具4選をご紹介します。
1. 巨大なアイキャッチ!「ベースボールドッグドーム」
会場のどこからでも目立つ、野球のユニフォームが特徴的な巨大なワンちゃんのエアー遊具です。
熊本県のショッピングセンターでご利用いただいた際は、1日200名以上のご利用がありました。
特徴とおすすめポイント
- 圧倒的な視認性:巨大なキャラクターが「野球イベント」であることを一目で伝えます。
- 広々とした空間:既存のドーム型遊具と違い、内部の柱がなくなりました。のびのびと遊べるエア遊具です。
- ファミリー層に最適:低年齢層のお子様が安心して遊べるため、家族連れの滞在時間を延ばすことができます。
2. トレンド感満載!「二刀流チャレンジ」
現代野球の象徴である「二刀流」をテーマにした、最新の体験型野球アイテムです。
特徴とおすすめポイント
- 1台2役!お得な野球体験ツール:「投げる(ピッチング)」と「打つ(バッティング)」の両方を1つの遊具で体験可能。
- WBCとの親和性:「君も二刀流に挑戦!」というキャッチコピーで、スター選手の活躍に憧れる子供たちの心を掴みます。
- 省スペース設計:限られたスペースでも2種類の野球アトラクションを提供でき、回転率も高いのが特徴です。側面にはメッシュを張り、ボールが飛ばない仕組みになっています。
3. デザインにこだわりました!野球×ふわふわ遊具「ベースボールスタジアム」
野球のスタジアムをテーマにしたエア遊具です。
ボールやグローブといった野球モチーフのオブジェや、スリル満点のスライダーがついています。
特徴とおすすめポイント
- ボリューム満点のキッズスペース:飛び跳ねたりスライダーを滑ったりと、様々な遊び方ができます。
- 年齢を問わず誰でも遊べる:打つ・投げるツールと違い、小さなお子様も楽しむことができます。ゲーム系と組み合わせることで、幅広い年齢層に対応できる子供向けブースに早変わりします。
- 写真映えするデザイン:大きな野球選手や野球ボールのデザインが、写真映えします。SNSでの口コミ効果も高いツールです。
4. 迫力満点のターゲットゲーム「ジャンボプレーヤーゲーム(野球)」
巨大な野球選手の姿がそのままアトラクションになった、インパクト抜群のピッチングゲームです。
特徴とおすすめポイント
- フォトジェニックな外観:高さ4メートルの巨大なバッターは、それだけで絶好のフォトスポットになります。ハッシュタグ(#WBC #野球イベント)と共に拡散されやすい遊具です。
- シンプルながら挑戦しがいのある難易度:ターゲット(グローブ)にボールを入れるシンプルな構造ですが、大人も夢中になる難しさがあります。投げる距離を変えることで、難易度調整も可能です。
まとめ:WBC 2026を最高の集客チャンスに
3月のWBC開催期間中は、野球への関心がピークに達します。
今回ご紹介した遊具を活用することで、「今、ここでしか体験できない野球イベント」を演出することが可能です。
イベント成功のための比較チェックリスト
| 遊具名 | 主な役割 | 設置場所の目安 |
|---|---|---|
| ベースボールドッグドーム | シンボル・小さいお子様も安心できる遊び場 | 屋外広場・商業施設の屋内吹き抜けスペースなど |
| 二刀流チャレンジ | 投打体験・話題性のあるアトラクション | 公園・駐車場など |
| ベースボールスタジアム | スライダー付きの贅沢なキッズスペース | 屋内会場・スポーツフェスなど |
| ジャンボプレーヤーゲーム | フォトスポット・今までにないストラックアウト体験 | イベント入口・メイン会場など |
WBCの開催前後は、春休みと重なるためレンタルのご予約が非常に混み合います。
最新の空き状況や設営に関するお問い合わせは、お早めにご相談ください。










