商業施設や地域のイベント会場で、思わず足を止めてスマホを向けてしまう……。
そんな「圧倒的な存在感」を放つのがエアー式の巨大オブジェです。
ただ大きいだけではありません。
内部に空気を送り込むだけで、命を吹き込まれたかのような立体感と迫力が生まれます。
エアーのため軽量で安全、さらに設営も簡単にできます。。
この記事では、集客の常識を変えるエアーオブジェの仕組みから、最新のペットイベントでの活用事例まで、その魅力を深掘りします。
エアー式の巨大オブジェとは?
参考:https://onestep-miyazaki.com/56415/
街中やお祭りで一際目立つエアーオブジェは、特殊な布地に送風機(ブロワー)で空気を送り込み、形状を維持する装飾物です。
特に大型のものは遠くからでも視認性が高く、集客やPRの効果を大きく高められる点が最大の魅力でしょう。
軽量かつ安全で設置・撤去が容易なため、短期イベントから長期展示まで幅広い用途に対応できます。
エアーオブジェの構造
エアー式のオブジェは、特殊な素材で作られたシートや布に空気を送り込み、内部から膨らませることで立体的な形を維持します。
一般的にはポリエステルやナイロンなどの耐久性に優れた素材に、コーティング加工を施したものが用いられ、屋外でも安心して使用できる設計が多く採用されています。
また、軽量で柔らかいため、万が一子どもやペットが触れてもケガの心配が少なく、安全性が高いのも大きな特徴です。
骨組みや金属パーツがほとんど不要なので、取り扱いも簡単。電動ブロワーで空気を送り込むだけで、短時間で設置が完了します。
さらに内部の空気圧を維持する仕組みにより、長時間にわたり安定した形状を保てる点もメリットといえます。
代表的な種類と活用例
エアー式オブジェにはさまざまな種類があり、イベントの目的や雰囲気に合わせて使い分けられます。
キャラクターバルーン
動物や人気キャラクターをモチーフにした巨大バルーンは、子ども連れの来場者に特に人気です。
会場のシンボルとして写真撮影スポットにもなり、SNSでの拡散効果も期待できます。
オリジナルキャラクターをデザインすれば、企業や団体のブランディングにも結びつきます。
参考:https://onestep-miyazaki.com/blog/original-inflatable-equipment/
エアー看板
ロゴやイベント名を大きく掲げたエアー看板は、来場者へのわかりやすい案内や宣伝になります。
夜間には内部にライトを仕込むことで、暗闇でも光り輝き、昼夜問わず高い訴求力を維持できます。
参考:https://onestep-miyazaki.com/37728/
巨大バルーン
空高く掲げられるタイプの巨大バルーンは、遠方からでも視認できるシンボル的存在です。
展示会や地域のお祭りなど、大規模イベントの「顔」として配置されることが多く、来場者の目印や待ち合わせ場所としても活用できます。
ライトアップ機能があるものから、ミスト噴出機能があるもの、ふわふわな素材での製作などにも対応しています。
参考:https://onestep-miyazaki.com/blog/inflatable-original-report/
エアーアーチ
会場の入り口に置くだけで、一気に「お祭り感」を引き立てるのがエアーアーチ。
遠くからでも会場がひと目でわかる、最強のアイキャッチアイテムです。
参考:https://onestep-miyazaki.com/44991/
10m級の迫力ある大門から、屋内でも使いやすい小型タイプまで、スペースに合わせて選べます。
シンプルな門型はもちろん、動物などのオブジェ付きならお子様連れのワクワク感も倍増!
霧が出るタイプは、涼しげな演出だけでなく熱中症対策としても大活躍。
他の集客アイテムとの違い
従来のパネル看板や紙製の装飾も効果的ですが、エアー式オブジェと比べると「動き」や「存在感」の面ではどうしても弱さが残ります。
平面的なパネル看板は情報を伝えるには適しているものの、遠目からは目立ちにくく、写真映えもしにくいです。
紙の装飾はコストを抑えられる一方で、耐久性が低く、屋外や長期イベントには不向きでしょう。
その点、エアーオブジェは立体的でインパクトが強く、まるで生きているかのような動きや存在感を演出します。
エアーオブジェを活用するメリット
イベントやプロモーションの目玉として活用されるオリジナルエアーオブジェ。
特にキャラクターバルーンや企業ロゴを取り入れた巨大オブジェは、来場者の視線を集め、ブランドの印象を強く残す効果があります。
しかし、単に大きく目立つだけでなく、企画段階からデザイン、安全性までしっかり考慮することが成功のカギとなるはずです。
ここでは製作の流れやデザインの工夫点、安全性のチェックポイントについて紹介します。
参考:https://onestep-miyazaki.com/blog/original-inflatable-character/
キャラクターバルーン制作の流れ
オリジナルエアーオブジェの制作は、大きく「企画」「制作」「納品・設営サポート」という流れで進みます。
①企画段階では、イベントの目的やターゲットを明確にし、それに合ったモチーフや形状を検討します。
子ども向けイベントであれば動物やキャラクター、大人向けならブランド感を強調したシンプルな造形など、方向性を固めることが大切です。
②次に制作段階では、デザイン案をもとに試作や素材選定を行い、耐久性や安全性を考慮しながら形を仕上げていきます。
色味やプリント精度も完成度を左右するため、細部の調整が欠かせません。
③最後に納品・設営サポート。大型オブジェは設営にも専門的なノウハウが必要なため、メーカーによるサポートを受けることで安心して導入できます。
デザインで押さえるべき点
デザインはイベントのテーマ性やブランドイメージを体現する要素です。
特にペット関連イベントや地域のお祭りでは、来場者の心をつかむ可愛らしいモチーフが効果的です。
また、企業のロゴやキャラクターを大きく取り入れることで、他社との差別化を図ることもできます。
さらに現代では、SNSで「映える」ビジュアル要素を意識することも欠かせません。
来場者が思わず写真を撮りたくなるようなデザインは、自然と拡散効果を生み出し、イベントの知名度向上につながります。
色使いや立体感、ライトアップによる演出もポイントです。
安全性・耐久性のチェック
屋外イベントで使用する場合、風や雨といった環境への耐性が欠かせません。
耐風性や防水性に優れた設計であるかを事前にチェックすることが大切です。
また、素材の強度や難燃性もチェックポイント。
小さな子どもが触れることを想定し、安全基準を満たした素材を選びましょう。
さらに、長期的に使うためにはメンテナンスや保管方法も重要です。
使用後には清掃や乾燥を徹底し、専用のケースに収納することで、次回も安心して利用できます。
ペットイベントのエアオブジェの成功事例と活用シーン

地域で開催されるペットフェスティバルでは、エアドッグランやエアオブジェが目玉企画として導入される例が増加しています。
例えば沖縄県の移動型ドッグランでは、株式会社ワン・ステップが製作するオリジナルカラーのエアドッグランを使い、複数のエリアを巡回設置。
イベントの設営は軽トラック一台で十分、1時間程度で広げて送風機で膨らませるだけで完成するという導入の手軽さが評価され、開催地ごとに多様な犬種や飼い主が集い、地域交流の場として機能しています。
また、観光施設で行われた譲渡会やカフェスペースと連動するイベントでも、エアドッグランの設置が大きな集客効果を生み出しています。
エア遊具の導入により、施設の利用者体験向上やリピーター獲得に寄与。
短時間設置・撤収が可能なため、商業施設の屋外イベントや屋上スペースでも活用され、犬同伴客の顧客満足度向上、ブランド認知度アップという成果が報告されています。
参考:https://onestep-miyazaki.com/blog/air-dogrun-original/
ペット関連事業のPR効果
トリミングサロンやペットショップ、動物病院でもエアオブジェの活用が注目されています。
看板犬やオリジナルキャラクターを模したエア遊具を店先やイベント会場に設置する事例では、子どもやファミリー層の興味をひき、店舗認知度・集客率が上昇。
特に、トリミングやペットホテルなど定期利用サービスでは、来店・体験記念写真が口コミになり、新規顧客獲得にも寄与しています。

動物病院では待合スペースにエアオブジェを設置した事例もあり、ペットオーナーの待ち時間の満足度向上や、地域での親しみやすさを演出する工夫が重視されています。
イベント来場者向けの診療相談会、譲渡会などと組み合わせることで、地域密着型PRに好事例となっています。
また、ご当地キャラクターや店舗オリジナルの「看板犬・猫」のエアオブジェを製作し、期間限定で展示した例も。
SNS映えを意識したデザインや、記念撮影コーナーとの連動で、参加者の自主拡散効果も期待できます。
これによって、地元事業者とのコラボレーションや地域ブランド力強化も図られています。
株式会社ワン・ステップのオリジナル製作事例
「こんなエア遊具があったらいいのに」 そんなお客様の声を、ワン・ステップは形にします。
利用シーンや対象年齢に応じて、お客様のイメージを実現できるご提案をいたします。
施設のリニューアルに!オリジナル遊具設置事例
アポロゲームセンター沖洲店様の施設のリニューアルオープンに合わせて、オリジナル遊具を製作しました。
参考:https://onestep-miyazaki.com/blog/original-inflatable-combo/
オリジナルの遊具であれば、施設のスペースに合わせてのサイズ設計も可能です!
設置したい場所の大きさ・天井高に合わせてサイズも調整できます。
地域に根付いたデザインを!エア遊具製作事例
紙風船の生産で有名な地域でのご利用ということで、紙風船をモチーフにしたオリジナルデザインのバウンスを製作しました。
参考:https://onestep-miyazaki.com/blog/original-inflatable-balloon/
ワン・ステップでは、地域の特産品やご当地キャラクターをモチーフにしたオリジナルエア遊具の製作を承っております。
イベントや観光施設のシンボルとして、家族連れを中心に親しまれる遊具となります。
地域活性化や話題づくりの一環として、ぜひご検討ください。
「マスコットキャラクターを活用したブランディングを検討している」
「差別化が可能な、オリジナリティのある遊具を製作したい」
こうしたご相談にも、企画段階からサポートいたします。
遊具製作が初めての方も、ワン・ステップにお気軽にご相談ください。
▼オリジナル製作についての詳細はこちらからご覧いただけます
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まとめ
エアー式巨大オブジェは、その圧倒的な存在感と手軽さで、イベントや商業施設における強力な集客アイテムとなっています。
キャラクターバルーンやエアー看板、巨大バルーンといった多様な形態で、ブランドPRから地域活性化まで幅広いシーンで活躍。
デザイン性や安全性を考慮すれば、来場者の心をつかみ、SNS拡散による話題性アップにも直結します。
特にペットイベントでは、交流や体験を生む空間づくりに効果的で、地域や企業の魅力発信に大きな役割を果たすでしょう。
















