イベント会場でひときわ目を引く存在といえば、大型遊具、とくにエアータイプの遊具です。
空気で大きくふくらんだ遊具は、子どもたちの目を一瞬で引きつけ、会場全体を明るく盛り上げてくれます。
最近では、地域のお祭り、商業施設の集客イベント、住宅展示場、企業イベントなど、さまざまな場面で大型エア遊具が活用されています。
この記事では、大型エア遊具がなぜイベントに向いているのか、選び方のポイント、おすすめ遊具の例、安全に運営するための注意点まで、初めての方でも分かりやすく紹介します。
大型遊具(エアータイプ)はなぜイベントに向いている?
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大型遊具(エアータイプ)はなぜイベントに向いているのか、紹介します。
集客力抜群!遠くから見ても目立つ大迫力
大型エア遊具の最大の魅力は、何といってもその見た目です。
高さや幅のある遊具は、遠くからでもよく目立ち、「何か楽しそうなことをやっている」と自然に人を引き寄せます。
特別な声かけや案内をしなくても、遊具そのものが看板の役割を果たしてくれるため、集客力がとても高いのが特徴です。
空気で膨らむため設営がスムーズ
大型遊具と聞くと、設営が大変そうな印象を持つ方も多いかもしれません。
しかし、エアータイプの遊具は送風機で空気を入れるだけで形が完成します。
部品を組み立てる必要が少なく、短時間で設営できるため、イベント準備の負担を軽減できます。
撤去も空気を抜くだけなので、作業が比較的シンプルです。
安全対策も進化!ジャンプ・滑り台・迷路型も人気
近年のエア遊具は、安全面も大きく進化しています。
クッション性の高い素材が使われており、転んでも大きなけがにつながりにくい設計になっています。
ジャンプして遊べるもの、滑り台が付いたもの、迷路のように探検できるものなど、遊び方のバリエーションも豊富で、子どもたちを飽きさせません。
用途で選ぶ大型遊具!失敗しない選び方のポイント
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用途で選ぶ大型遊具で、失敗しない選び方のポイントを以下にて詳しく紹介します。
利用人数・年齢層で選ぶ
遊具選びでまず考えるべきなのは、「誰が」「何人くらい」使うのかです。
小さな子どもが中心なのか、小学生以上も対象にするのかによって、適した遊具は変わります。
利用人数が多い場合は、回転率や定員も意識する必要があります。
屋外・屋内の設置条件を確認
設置場所が屋外か屋内かによっても、選ぶ遊具は異なります。
屋外では風対策や広さが重要になり、屋内では天井の高さや床の強度を確認しなければなりません。
事前に会場条件をしっかり確認することが失敗を防ぐポイントです。
テーマ性でイベントの印象が変わる
遊具は、イベント全体の雰囲気を左右します。
恐竜、忍者、車、ファンタジーなど、テーマ性のある遊具を選ぶことで、イベントの印象がぐっと強くなります。
写真映えもしやすく、思い出に残りやすい点も魅力です。
おすすめ大型エア遊具5選(商品紹介)
おすすめ大型エア遊具5選を、以下にて紹介します。
①シーパラダイス(大人気)
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参考:https://onestep-miyazaki.com/1256/
海の仲間たちが楽しく泳ぎ回るところをデザインした遊具です。
大きめの遊具なので、飛び跳ねる平らなスペースが広く小さな子も遊びやすいです。
集客の多いイベントに最適なサイズです。
②忍者体験アスレチック(障害物あり)
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参考:https://onestep-miyazaki.com/52689/
跳んだり、くぐったり、登ったりと、体をたくさん使って遊べるアスレチック型遊具です。
少し難易度があるため、小学生以上の子どもに特に人気があります。
③ジャイアントレースカーコース(競争要素)
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参考:https://onestep-miyazaki.com/16215/
レース形式で遊べる遊具は、盛り上がりやすいのが特徴です。
友達同士や兄弟で競争できるため、イベント会場に一体感が生まれます。
④スライダー付エアーコンボ(幅広い年齢)
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参考:https://onestep-miyazaki.com/56144/
ジャンプエリアと滑り台が一体になったタイプは、年齢差のあるイベントでも使いやすい遊具です。
一つで複数の遊び方ができるため、満足度が高くなります。
⑤クライミング壁付き遊具(体力アトラクション)
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参考:https://onestep-miyazaki.com/7873/
壁を登る要素が加わった遊具は、体力に自信のある子どもに人気です。
チャレンジ要素があるため、達成感を味わえるのが魅力です。
イベントでの配置とスタッフ配置のポイント
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大型遊具は、会場の中央や人通りの多い場所に配置すると効果的です。
また、入口と出口を分かりやすくし、スタッフが全体を見渡せる位置に立つことで、安全性が高まります。
混雑時には声かけを行い、定員管理を徹底することも重要です。
安全に運営するための事前チェックリスト
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イベント前には、遊具の固定状況、送風機の動作、注意書きの設置、スタッフの配置を必ず確認します。
天候や会場条件の変化にも対応できるよう、事前に中断基準を決めておくことが、安全運営につながります。
まとめ
大型エア遊具は、集客力が高く、設営もしやすいことから、イベントに非常に向いているアイテムです。
用途や会場条件に合った遊具を選び、安全対策をしっかり行うことで、参加者にとって楽しく、運営側にとっても成功するイベントになります。
遊具選びから運営までを丁寧に行い、思い出に残るイベントを作っていきましょう。
















