2024.09.09 2026.08.24

ハロウィン市場はどうなるか?アフターコロナ後2回目の2024年ハロウィンを予測

この投稿をシェア:

こんにちは。ワン・ステップの山元です。

 

2024年のハロウィンが近づいてきました。

昨年、アメリカの商業施設では巨大なお化け屋敷が展開され、大きくニュースにもなったようですので、日本国内での『お化け屋敷×ハロウィン』需要について考えてみます。

 

2023年 アメリカのミネソタにある巨大ショッピングモールで実施された世界クラスのお化け屋敷です。

巨大お化け屋敷をハロウィン向けに約50日開催したショッピングモール
2023年に4200㎡のお化け屋敷を展開

 

このお化け屋敷は2023年9月15日から10月31日まで開催されて、大きな話題になったようです。

ニュースでも報道されています。

 

日本に目を向けると、ショッピングモールでは夏休みにお化け屋敷を展開される施設も多い印象です。

 

弊社でも数多くのお化け屋敷を商業施設内のホールや仮設会場で展開してきました。(お化け屋敷の中身をお見せできませんが、商業施設様で展開した入口の写真を紹介します。)

商業施設様で展開したホール式お化け屋敷

 

このように、夏休みを活用したお化け屋敷の展開例は多くある一方で、秋シーズンにお化け屋敷を大きく展開するケースは少なく、ハロウィンシーズンのお化け屋敷の多くは、週末限定イベントで2~3日間限定で行っていることが多いです。

設置時間が短く、低予算で実施可能の簡易式エアテントお化け屋敷

 

ハロウィンイベントは既に日本国内では浸透し、バレンタインデーに匹敵する規模と大きなイベントに育ちました。

市場規模は2019年(平成31年)に約1155億円。アフターコロナ後の2023年も1000億円を超えると言われる

 

商業施設様では小売店・アパレルだけでなく、飲食店の多くもハロウィン需要を取り込むための企画を打ち出しています。

また、ハロウィン向けに長期イベントで他のイベントと差別化することを考えた際に注目すべきポイントは他にもあります。

 

①小学校・中学校の2学期制導入

 

従来、秋休みという概念はありませんでしたが、最近では都道府県、市町村単位で2学期制を取り入れる地域も増えてきています。

私が住む宮崎県宮崎市も2学期制が度入されています。

 

10月初旬に平日もお休み

 

現在、約20%の学校が取り入れていると言われています。商業施設(ショッピングモール)様としては、平日の来店、夜間来店を増やすことも重要な施策になると思われます。大きなお化け屋敷を継続して実施し、ハロウィンの名物企画に育てていくことで、長期的にハロウィン時期の集客効果を高める施策になる可能性もあります。

 

②ハロウィンイベント参加・関与経験は若い女性を中心に未来の消費を作る顧客ターゲットが多い

2023年の調査ではハロウィンイベント・関与予定は若い年代、女性の方が多い

*ダイヤモンドオンライン参照

ハロウィン市場が今後さらに盛り上がるかどうか?を考える際に、どのターゲットが興味を持っているかは重要です。調査によると、若い年代や女性の方が興味を持っている結果がでており、この年代は夜間、平日でもアクティブに活動する可能性も高いです。お化け屋敷に興味があるターゲットとも近く、イベント企画としてはヒットする可能性は高いと思われます。

 

ぜひ、前向きにご検討いただける場合は弊社の営業担当へご連絡くださいませ。事例なども含めて、少しでもイベント企画成功に向けたお手伝いをしたいと思います。

 

最後に・・・

 

 

余談ですが、お化け屋敷はアメリカが最も発展していることは間違いありません。しかし、他の国でもお化け屋敷は人気コンテンツのようです。私もいろいろ調べてみたり、現地に行った時に体験してみようと思います。

 

インドのお化け屋敷
中国のお化け屋敷:確かに公園でたまに見る風景です。
この投稿をシェア:

関連商品

レンタル

お化け屋敷

レンタル

簡易式エアテントお化け屋敷

レンタル

ホール式お化け屋敷

レンタル

ハロウィンコンボ

関連記事

【安全なイベント運営のために】エアー遊具の電源・延長コード・発電機に関するご案内

こんにちは、ワン・ステップです。 今回は、イベントを盛り上げる大人気の「エアー遊具(ふわふわ)」を安全に運営するために欠かせない、「電源周りの注意事項」についてまとめました。 遊具本体と連結した後、送風機をコンセントに挿…

「予防」と「応急処置」で熱中症リスクを最小限に!ミストで涼み、レスキューバスで命を守る

こんにちは、ワン・ステップです。 夏休みに向けた地域のお祭りやスポーツ大会、企業祭など、屋外イベントの準備を進めているイベント主催者様・企画担当者様、お疲れ様です。 年々厳しさを増す夏の暑さ。実際に今年のGW期間からすで…

携帯ショップのイベント企画担当者様必見!路面店とテナント店で全く異なる「人が集まる仕組み」と成功法

「週末のイベント企画、マンネリ化してきたな…」 「せっかく費用をかけてイベントを開催したのに、全然人が集まらない…」 イベント企画担当者の皆様、このようなお悩みはありませんか? その集客不振の原因は、企画の内容自体ではな…

イベント向けエアー遊具レンタルは安い?2日間vs10日間の価格差を徹底比較

イベント向けエアー遊具のレンタルを検討している企画担当者の方必見!本記事では、2日間と10日間で異なるエアー遊具レンタルの価格差について徹底解説。固定費の内訳やエアー遊具レンタルを活用する際のポイントを紹介します。開催期間ごとにかかる費用を把握し、予算に合ったプランを検討しましょう。

2026年夏休み恐竜イベント|真夏にぴったりのウォーターイベントパッケージを紹介

2026年夏休みの恐竜イベントを企画している担当者の方必見!本記事では、真夏にぴったりの恐竜ウォーターイベントパッケージについて徹底解説。恐竜アイテムを組み合わせた夏休みにおすすめの企画アイデアを紹介します。水遊びやミスト演出を取り入れた恐竜ウォーターイベントは熱中症対策や集客力アップに役立ちます。

【2026年猛暑予測】熱中症対策は「面・線・点」で解決!最新ミストアイテム3選

2026年の夏も、全国的に厳しい猛暑が予想されています。 4月には、最高気温が40℃以上となる日を指す「酷暑日(こくしょび)」という言葉が新たに予報用語として定義されました。 また5月25日には、石垣島などを含む沖縄県八…

景品より“体験”で惹きつける!1日中集客できる「キャンディスロット」抽選会

携帯ショップの週末イベントや商業施設のキャンペーンなど、集客施策として定番の「抽選会」。 しかし、抽選イベントを企画する中で、 毎回同じようなガラポン抽選会になってしまい、目新しさがない クライアントの景品予算が厳しく、…

【お得なキャンペーンあり】補助金で作る!秋祭りで活躍するご当地エアー着ぐるみ&エアーオブジェ製作

秋祭りの準備、進んでいますか? 全国の自治体、観光協会、そしてお祭り実行委員会の皆様、こんにちは! 株式会社ワン・ステップです。 先日、ある地方自治体の観光協会様から、「今年の秋祭りをさらに盛り上げるために、まつり実行委…

【2026年上半期】大反響!イベントを盛り上げた人気エア遊具(ふわふわ)ランキングTOP5

こんにちは!株式会社ワン・ステップです。 2026年もあっという間に上半期が過ぎました。今年は各地でリアルイベントが完全復活し、毎週末のように多くのご家族連れで賑わうイベントが開催されていますね。 イベントのシンボルであ…

【2026年最新】動物園・観光牧場の集客戦略|「ふれあい体験」減少と「猛暑」を乗り越える3つの具体案

近年、動物園や観光牧場、テーマパークなどの屋外レジャー施設において、「動物とのふれあい体験」を縮小・中止するケースが増えています。 その大きな要因となっているのが、深刻な社会問題となっている「記録的な猛暑」です。 ただで…

クリスマス遊具
お正月特集
スノーマシンで雪遊び
憧れの働く車ツール
オリジナルエアー制作
常設・大型アトラクション
お問合せ
全国対応
050-5893-378010:00~17:00 (土・日・祝日除く)
資料