秋晴れの空の下、宮城県の女川漁港すぐそばで開催された「おながわ秋の収穫祭」。今回は、ブース出展された東北電力株式会社様のコンテンツとして、子どもたちに大人気の「ミニ新幹線はやぶさ(H5系)」を運営いたしました。

青空と山、そして美しい海に囲まれた広場で、子どもたちの笑顔と歓声が弾けた一日の様子を、現場のリアルな運営レポートとともにお届けします。
イベント企画で集客の目玉をお探しの方、特にファミリー層向けのコンテンツをご検討中の方は必見です!
圧倒的な集客力!昨年の記録を大幅に超える約「950名」がご乗車
今回のイベントでは、昨年を大幅に超える延べ約950名ものお客様にミニ新幹線にご乗車いただきました。
午前中の開始直後から、広場に現れた新幹線に目を輝かせた多くのお子様たちが列をなしていました。。
午後になると熱気はさらに高まり、「もう一回乗りたい!」というリピーターのお子様が続出。
乗降場付近から長い待機列ができるほどの大盛況となりました。
今回使用したのは「ミニ新幹線『はやぶさ』(H5系)」です。2016年に開業した北海道新幹線の「はやぶさ」モデルであり、子どもたちの憧れの的である「新幹線」の力は絶大です。
一度に最大8名のお客様を乗せることができるため、ご来場者数が多いイベントでも多くの方に楽しんでいただくことができました。

安全に楽しんでいただくための「運営の工夫」
これほど多くのお客様にご利用いただきながら、最後まで安全かつ大盛況のうちにイベントを終了できた背景には、いくつかの工夫がありました。
レールレイアウトと事前確認
会場は女川漁港そばの、開けたアスファルト広場でした。今回はカーブレールに加えて直線レールを6本使用し、一周コース(円形+直線)を作成しました。

設置場所がアスファルトでしたので、万が一の脱線を防ぐため、念入りに小石拾いを実施した上で設営しました。
「何度でも乗車可能」ルールの導入
多くのお客様にお楽しみいただくため、「1周ごとに列に並び直せば、何度でも乗車可能」というルールで運営いたしました。
この運用により、1回1周で次の方へ交代できる「高い回転率」を維持しつつ、「もっと乗りたい!」という子どもたちの思いにもしっかり応えることができ、結果として非常に顧客満足度の高いイベントを実現できました。

全国のイベントで愛されるミニ新幹線
今回の「おながわ秋の収穫祭」では、東北になじみ深い新幹線「はやぶさ」ということもあり、地元の方々に大変喜んでいただけるイベントとなりました。

- 高いアイキャッチ効果と憧れの的「新幹線」のブランド力
- 1回で最大8名が乗れる高い回転率と輸送力
- 何度でも乗りたくなる圧倒的な満足度
これらが揃った「ミニ新幹線はやぶさ」は、商業施設のイベントや地方自治体のお祭り、住宅展示場など、あらゆる場面で活躍します。
イベント企画にお悩みの際は、集客力間違いなしのミニ新幹線をご検討ください!






