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簡易エアー式陰圧室

コロナウイルスなどによる感染症の患者さんを隔離できる簡易の陰圧室です。

9月1日予約注文受付開始
10月20日より納品予定

お問い合わせはこちらから

エアー式簡易陰圧室特徴

  • サイズを自由に変更可能。
  • 前室、病室のサイズレイアウトも変更可能。
  • 組み立ては空気を入れるだけで簡単。
  • コンパクトに収納可能。

CDCガイドライン準拠

  • HEPAフィルター付き陰圧装置を通して排気
  • 陰圧室内の換気は12回/時間以上
  • 室内空気圧の圧差は2.5パスカル以上

陰圧室とは

  • 感染症の患者が隔離されて入院するための部屋です。
  • 特別な空調設備を備えていて、部屋の中の空気圧が部屋の外より低くなるように管理されています。
  • 部屋の中より外部の空気圧が高いので、外部の空気が部屋の中に吸い込まれるようになっています。
  • 収納時は横幅65cm、
    高さ45cmとコンパクト。
  • テントの立ち上げは送風機で
    空気を入れて、5分で設置完了。
  • 空気圧を2つの空気弁で
    自動制御。

希望に合わせたサイズ・レイアウト変更が可能!

コンパクト収納&簡単設営

1室 コンパクトサイズ

病室(個室)の大きさや形に応じてサイズ変更も可能。

病室に洗面台や据え付け型のテレビ台がある場合に、病室内で確保できるスペースを計測し、サイズ調整を行うことが出来ます。入口や排気口の変更も可能です。

3室 1 Wayタイプ

前室(入口)・本室・後室の3部屋を分けることで1Way方式を実現。

治療や検査を行う際に前室と本室を分ける必要性がある場合、入り口→本室→出口(更衣室)を分けて、一方通行にすることで、さらに安全性が高まります。

Lineup 〜商品一覧〜

  • 1室 標準サイズ

    (品番:AT-1001)

  • 1室 コンパクトサイズ

    (品番:AT-1002)

  • 2室 標準サイズ

    (品番:AT-2001)

  • 3室 コンパクトサイズ

    (品番:AT-3001)

  AT-1001 AT-1002 AT-2001 AT-3001
販売価格(陰圧装置付き) 850,000 円 850,000 円 1,050,000 円 1,050,000 円
サイズ W:2.7m × D:2.6m × H:2.1m W:2.0m × D:2.7m × H:1.9m W:3.0m × D:3.0m × H:2.1m W:2.8m × D:2.8m × H:2.1m
サイズ変更追加費用 50,000 円 50,000 円 50,000 円 50,000 円

ツール詳細

エアー式簡易陰圧室(1室タイプ)

コロナウイルスの感染者および感染の疑いがある方を隔離できる簡易の陰圧室です。

エアー式簡易陰圧室は、空気によって柱を膨らませて透明シートで外部と遮断し、外部と隔離した部屋を作ります。

そして、陰圧装置で内部の空気を吸うことで陰圧状態を作り、室内の空気はHEPAフィルターを通して屋外にクリーンな空気として排出します。

常時、2.5パスカル以上の差圧を作り、室内を陰圧状態にします。また、陰圧室内は1時間当たり12回以上の換気を行えるようになっています。

エアー式簡易陰圧室の納期は発注後、約30日です。陰圧装置は他社製の陰圧装置を利用することも可能ですが、弊社では現在、パートナー企業様と共同で国内で陰圧装置の開発を行っており、9月発売開始、10月中旬から順次納品を行う予定で進めています。

仕様に関しては近日中に固まりますので、予算申請などでお見積りが必要な際はお気軽にお問い合わせくださいませ。

個室向けエアー簡易陰圧室導入事例

個室の中に陰圧室を設置した事例です。この時点では弊社でHEPAフィルター付き陰圧装置を準備することができなかったために、国内メーカー様の陰圧装置を弊社のテント内に設置を行いました。

個室内にはテレビ台や洗面台があったため、現地で寸法を計測していただきました。弊社が標準サイズとしている簡易陰圧室では個室に入らなかったため、部屋のサイズにあうように設計を行いました。出来る限り陰圧室内に作業スペースを確保できるように、オリジナルサイズの陰圧室を製造し、納品しました。

  • 小さめの個室向けの簡易陰圧室です。
  • 壁付けスイッチ等は目張りをして対応しています。

エアー式簡易陰圧室(3室タイプ)

  • 入り口部屋・本室・出口部屋の3室あります。
  • 簡易陰圧室換気機能が調整しやすいように、換気口を多めに設置しています。
  • 本室の側面は開口できるように、ファスナー式のシートを取り付けています。
  • ベッドなどの機器を入れやすくするために側面はシートを巻き上げることが出来ます。
  • 換気口は空気量を調節することが可能です。
  • 本室の広さは幅:1.35m、長さ2.35mです。
    オーダーメイドで多少の変更は可能です。
  • 本室→出口部屋(前室)→室外は汚物なども出しやすいようにコの字型の扉で開口部を広く取りました。
  • 出口部屋(左側)は着替えなどがしやすいように広めにスペースを確保しています。

使用用途

エアー式簡易陰圧室はベッドサイズで設計をしていますが、病院での隔離が必要な方の待合室、検査をする際の検査室などとしても利用が可能です。

本体は10分程度で組み立て可能ですので、必要な際に必要な場所で設置することが出来ることにより、医療従事者の皆様の負担軽減につながってほしいと考えています。

その他の使用用途をご検討の際は、お気軽にお問い合わせくださいませ。

エアー式簡易陰圧室の組み立て方

医療用エアテントのラインアップです。納期は通常40日程度ですが、航空便を使用(追加で6万円)した場合は、30日以内での到着も可能です。

*航空運賃は変動する可能性がございます。ご了承下さい。

エアー式簡易陰圧室用 陰圧装置仕様

製品仕様

電源電圧 AC100V 50/60Hz
消費電力 120W
寸法/質量 W430×D640×H465(mm) / 18kg
処理風量 3.5m³/min ※消音フィルタ装着時
集塵効率 0.3μm 99.99%以上
集塵要素 HEPAフィルター

陰圧装置設置台数の目安

台数 簡易陰圧室の容積
1台 15m³以下
2台 15m³ 〜 30m³以下
サイズ W:2.7m × D:2.6m × H:2.1m
電源 15A × 1口

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